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前回、潰瘍性大腸炎で入院して緊急手術を控えていた25歳の男性が、私たちが製造販売している磁気活水器マグプレミアムの水を飲んで、1カ月足らずで良くなって手術もせずに退院したことを報告しました。↓ |

| アトピー性皮膚炎は環境疾患 物理学の世界では、たった1つの反例で古い理論が全面的に書き換えられることがあります。現代医学ではどうにもならないUCが、このように簡単に改善されたというこの1例は、UCについての現在の「医学理論」を根本的に書き換えさせてしまう、貴重なジグソーパズルの一片である可能性があります。 20年前、私は自分の子のアトピー体験から、いろいろと研究しました。当時、医療者たちは、 ◆アトピーは、「原因は不明だが遺伝が関与しており免疫に異常が起きている」病気で、 ◆皮膚にかゆみを伴う炎症が起きる疾患で、 ◆治療とは、皮膚の炎症を治すことだ と考えていました。しかしその考えは次の2点で根本的に間違っていました。 まず第1には、急速に増える病気は「遺伝的体質のせい」ではあり得ないということです。遺伝が関与する疾患が1世代や2世代で急増するはずがありません。急増する疾患は体質ではなく、「環境によって起きている」はずなのです。 第2には、皮膚の炎症はそれを引き起こす環境要因の結果として生じている、体の正常な反応である可能性があります。ですから、炎症を治せばそれで問題が解決すると考えるのは間違いです。 どういう環境がアトピーを起こすのか、それを調べて、その環境を改善すれば、人はアトピーにはならないし、なっていたアトピーも良くなるはずです。私はそのことを、「アトピー解決篇」と題して出版しました。 私はその本の中で、環境要因の1つとして浴用の水道水の塩素を挙げています。それは当時、まったく新しい考えでした。 そういう活動の中で私は、水の性質を変える道具として磁気活水器を知り、今は会社を作ってそれを製造販売しています。磁気活水は浸透性がよく、アトピーは磁気活水でもずいぶん良くなっています。 潰瘍性大腸炎(UC) も 環境疾患 潰瘍性大腸炎は英語でUlcerative Colitis (ウルセラティブ・コリティス)と言い、UCと省略されますので、ここでも以後、UCと表記します。 いまUCについて医療者たちは、 ◆UCとは「原因は不明だが遺伝が関与しており、免疫系統に異常が起きている」病気で、 ◆大腸に潰瘍が出来る疾患であり、 ◆その治療とは潰瘍を治すことである。 と言っています。これは20年前のアトピーについての考えと同じです。しかし、増える疾患は遺伝ではなく、環境によって起きています。また、炎症や潰瘍を治せばよい、という考えも間違っています。 |

| UCで医療にかかって、国からの補助を受けている人は2012年現在で13万人で、毎年8千人ずつ増えています。UCと診断されるまでは行かなくても慢性の下痢で困っている人は、この何十倍もいるだろうと思われます。これは遺伝ではありません。 発端は、突然起きる「頻回の下痢」 インターネットにたくさん書かれている「体験ブログ」を読むと、多くのケースで、UCのスタートは、まず「頻回の下痢」です。まず、下痢が頻繁に起きてきま す。それもかなり突然に起きます。ですから体験記では、いつそれが始まったかがはっきりと記憶されていて、何年何月にそれが始まった、と明記されている例がほとんどです。単なる慢性の下痢がだんだん重篤になったものなら、いつから始まったという記憶は残らないでしょう。 原因はいくつかあるが・・・ ただし、UCがすべて、突然起きる頻回の下痢からスタートするわけではありません。何らかの原因でまず大腸にびらんや潰瘍が生じて、血便で気づくというケースもあるようです。大腸に潰瘍が出来る疾患をまとめて「UC」と分類していますから、もともと原因が違う疾患が混在しています。 しかし8割がたは「突然起きる」「頻回の下痢」だと思われますので、ここではそのケースについて考察します。 潰瘍は下痢の結果 排便時に大腸の内壁は少しずつはがれているはずで、それが新陳代謝というものですが、あまりに頻繁に排便が起きると、1日に5回も6回も、多い時は20回もの下痢が起きれば、大腸の内壁は、次の層が出来る間もなくはがれてしまい、傷つきます。それが炎症であり「びらん」であり、それが進むと潰瘍になります。 つまり、頻回の下痢によって潰瘍が生じるのであって、潰瘍が下痢を起こしているのではありません。 医療者の書いたものを読むと、「潰瘍が下痢を起こす」と考えているフシがあります。そういうことも少しは起きるのでしょうが、基本的な因果関係は、「下痢が潰瘍を作る」のです。ですから治療すべき対象は、潰瘍そのものではあまり意味はなく、頻繁に下痢が起きる状態をなんとかすべきです。 下痢とは何か 下痢には3通りあります。 第1の下痢は 自衛反応で起きる下痢です。異物や毒物を口から摂取したときに、それらを体外に排出するために起こります。上から出すのが嘔吐で、下から出すのが下痢です。 この下痢は大腸だけで起こせる現象ではありません。胃腸で検知した異常が脳に伝えられて、脳がそれに応じて全身に指令を出し、指令に従って体中の体液が集められてきて、それを大腸にあふれさせて洪水を起こして排泄します。全身の体液タンクの栓が開いて体液が失われますから脱水症状になります。 赤痢とかコレラとかO−157とかサルモネラなどの食中毒の下痢がこれです。 第2の下痢は 神経性の下痢です。ストレスや不安で便意が生じて、まだ水分が吸収しきれていない未完成の便が排泄されます。 よくテレビのコマーシャルでやっている、会議の前に下痢をしそうになったけど、この薬で収まった、とかいうのがこれです。また、昔、「シコ踏んじゃった」という映画があり、助演の竹中直人が、毎回の相撲の試合の直前にお腹がゴロゴロしてきてトイレに駆け込むというシーンがありました。気持ちが緊張して起きる神経性の下痢です。 ストレスや不安は脳から体に発信されますから、脳からの指令で大腸が刺激されて起きるという点では、第1の下痢と似ています。しかし異物が侵入してきたわけではなく、体中の水分を集めてくるという指令もあまり出ませんから、腸内の便が出てしまえば収まります。 第3の下痢は 単純に大腸の不調で起こります。大腸での水分の吸収が悪くなって、便が水っぽくなって排泄されます。これは大腸だけで起きる現象で、脳は関係がなく、単に大腸の調子が悪いだけです。たとえば、お腹を冷やして腸や腸内細菌の活動が悪くなったときなどに起こります。 UCは第1の下痢 体験ブログを読むと分かりますが、水のような便が1日に何回も大量に噴出しますから、排泄される水の量は大量です。これは腸だけで起こせる下痢ではありません。体中の体液を集めて起きています。つまり、脳からの指令で体液タンクの栓が開けられて起きる第1の下痢が、UCの下痢です。 ただし、異物や毒物の侵入があったわけではありません。 UCは脳の誤作動で起きる 異物や毒物が侵入していないのに、脳から指令が出て腸内に水があふれて起きる下痢が、潰瘍性大腸炎の下痢です。つまり脳の指令の誤作動、これが潰瘍性大腸炎の本質です。 そして、それによって頻回の下痢が起こり、その結果、腸が激しく損傷しますから、やがて、大腸自体の不調で起きる第3の下痢がからんできます。また、いつ排便が起きるか分からないという不安から神経性の第2の下痢もからんできます。 潰瘍がだんだんひどくなることはアナログ的にだんだん起きて来そうですが、脳の誤作動による信号異常は、だんだん起きてくるよりも、何らかの限界を越えることで突然激しく起きるという、デジタル的な変化ではないかと思われます。 体験ブログはこもごもに、頻回の激しい下痢が、ある日突然起き始めたと語っています。それは、それが脳の誤作動で生じていることを示唆しているのではないかと思われます。 ![]() 右のグラフは「うつ病」などの患者数の増加と抗うつ薬の売り上げの増加の様子です。 1996年に40万人程度であったうつ病患者数が、2008年には100万人を突破しています。そしてそれにともない抗うつ薬の売り上げも急増しています。 若い人を中心に、脳の誤作動が起こりやすくなっていると思われます。 脳の誤作動の原因 脳の警報装置が誤作動を起こすメカニズムは 1.脳の情報発信機能そのものに障害が起きている 2.胃腸から脳に間違った信号がインプットされる ということでしょう。 1については、脳の働きを改善する必要があります。 2については、脳に警報を出させる元の信号の多くは胃腸から来るもので、異物や毒物ではないのに、胃腸がそれを異物や毒物であるかのように脳に信号をインプットしてしまうのです。ですからやはり脳だけでなく、胃腸の働き正常化する事も大切です。 潰瘍性大腸炎の解決法 漢方薬 「青黛」 藍に属する植物の葉から煎じた「青黛」(せいたい)という漢方薬があります。「青いまゆずみ」ですから青い色をしていて、眉毛が描けそうな粉です(右)。インターネットで体験談を見ると、これがUCに著効があるようです。 「めぐの日記」には、UCの発症から闘病記が詳細につづられています。↓ http://blog.goo.ne.jp/meg20100628uc/e/bb1242486b04c48740b5d3b0a9f91fa8 めぐさんはある時、読者からコメントで、「自分はこれですっかり良くなった」と青黛を勧められましたが、「私はまだ軽い方だから医者の処方を信じてもう少し頑張ります」と言って、使いませんでした。そのうちだんだん状態が悪化して、1年ほどしてやっと青黛をインターネットで購入して飲み始めました。するとすぐに下痢が収まり、それから数カ月で内視鏡検査でも潰瘍や出血も見られなくなったということです。めぐさんは以下のように書いています。 急激に症状が出なくなった理由 もう1週間くらい下痢が治まってほぼ普通便が1日1〜2回になっています 腹痛・出血・粘液・お腹の張りなど自覚症状は全く出ていません 実は・・・9月24日(土)の夜から青黛(漢方)を飲み始めました 朝と夜 約0.5gずつ 漢方医の実例研究結果でも、8割以上の人に著効があったことが報告されています。 以下は昌平クリニック院長の鍋谷氏のサイトからの抜粋です。 http://shohei-clinic.com/nti10-6.html UCの粘血下痢便に対する漢方処方に青黛を加えた効果について 昌平クリニック院長 鍋谷 欣市 【目的】 UCにおける粘血下痢便は、最も主な症状であり、速やかな改善が望まれる。今回はこれらに青黛(せいたい)を加えた処方の粘血下痢便に対する効果について報告する。 【方法】 対象は、UC患者の治療経過中、粘血下痢便の長引いた例、再燃例など11例であった。 【結果】 1〜2週で粘血下痢便の改善をみた著効例は5例あり、中には1日で止血した1例もあった。4週間位で改善した4例を加えると、11例中9例82%の有効率であった。一般にまず血便が消失し、それに伴って便も泥状から有形便となり、回数も減少している。 【結論】 UCの粘血下痢便に対する漢方処方として、桃黄湯、大桃花湯、胃風湯、啓脾湯などに青黛を加えた処方は有用であると思われた。 ということです。 ここにあるように鍋谷氏は、UCの主症状は「下痢」であるとして、それを治すことを治療の目的としています。これは正しい方向です。 また、高校生の息子さんが、青黛を含んでいるらしい漢方を処方されてすぐに変化が現れたことを、お父さんが次のように書いています。 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/buddychan1234 飲んで三時間か四時間ぐらいたった頃に息子のいうにはトイレに行かなければという気が減ってきたというのです。もう効いてきたのかと驚いたのですけど,体が漢方薬に反応したようです。 青黛は脳に効いているのではないか 潰瘍が良くなるにはかなりの時間がかかるでしょうから、UCが急激に良くなったということは、青黛は大腸や潰瘍に効いているのではなく、脳に効いている可能性があります。実際、さまざまなハーブや薬草が脳に特別の作用をすることは良く知られています。麻薬や麻酔薬がそうですし、最近話題の「脱法ハーブ」も脳の働きを撹乱します。 おそらく青黛には、脳からの洪水指令を止める、あるいは無効にする作用があるのでしょう。 「トイレに行かなければという気が減ってきた」という高校生の証言は貴重です。 そして下痢が収まることで、びらんや潰瘍は自然に消えて行ったということです。これはまた、潰瘍で下痢が起きているのではなく、下痢で潰瘍が生じている、という普通に考えれば当然の因果関係を示しています。 青黛の問題点 このように良い結果が出ている青黛ですが、問題がないわけではありません。 第1には、もし青黛が脳からの指令を止めているとしたら、青黛を服用している間は、異物や毒物が侵入して本当に下痢を起こす必要がある時にも、下痢が起こらなくなる可能性があります。万一食中毒が起きてしまった場合は、危険が増大します。 第2には、 体験談を読むと、しばらく青黛を休止しているとまた下痢が起きて青黛を再開する、という例がほとんどです。つまり根本的な解決ではなく、対症療法の1つで、長期間服用する必要があることです。長期服用で副作用がないかどうか、未解明で、肝臓の数値に注意する必要があるという体験談もあります。 第3には、効かない人もいることです。前述したように、「頻回な下痢」でスタートしたものではない、「その他のUC」は、脳の信号の誤作動ではありませんから、青黛はあまり効果はなさそうです。昌平クリニックの研究では、青黛が効いたのは8割ということですから、「その他のUC」は2割くらいだと思われます。 これらの問題点はありますが、青黛はUCの改善に効果があると言えます。 UCの予防・改善法 UCには脳の作用が関与しているのではないか、という新しい考察から、UCの予防法矢改善法が新たに見えて来ます。以下の2つの面から生活を見直すことが効果的でしょう。 1 脳の働きを正常に保つこと 基本は正しい食事と適度な運動と正しい生活リズムです。人は夜行性ではありませんから、朝起きて、夜寝る、これが脳を正しく保つ方法です。ストレスを抱え込むことも良くありません。朝起きて、太陽の光を浴びて体を動かすようにすれば、ストレスもかなり発散されます。 また、脳への強い刺激になるものも避けるべきです。ウォークマンやアイポッドなどで耳元から大きな音を脳に入れることは良くないでしょう。この種のイヤホン機器の普及曲線と、潰瘍性大腸炎の増加曲線は、良く一致しています。携帯電話の電磁波も関係があるか知れません。ライブコンサートなどで使われる巨大音響のスピーカーも危険です。 パソコンやテレビゲームのしすぎも良くありません。ピカチュウで子供たちの脳がパニックになったことがありました。 2 間違った信号を脳に送らないこと 胃腸を整える 唐辛子などの刺激物を大量に食べたり、過度にアルコールを飲むことは胃腸の働きを狂わせます。 動物性の油を食べ過ぎたり、多量の牛乳を飲むことも良くありません。前述の「めぐの日記」に、「UCの人はケーキの好きな人が多い」という薬剤師の体験談がありますが、ケーキに含まれる牛乳や悪い脂肪酸(ショートニングなど)や過度の砂糖は胃腸によくありません。 また「増粘多糖類カラギーナン」という食品添加物が胃腸に潰瘍を起こすことも動物実験で確認されています。缶コーヒーのミルク分やゼリーなどに使われています。生肉ユッケなどの生肉は危険です。 また、頭痛薬、痛み止め、風邪薬、下痢止めなどの、市販薬が胃腸を痛めることがありますので、むやみに服用しないほうが良いでしょう。 便秘をしない 便秘は脳の指令ではなく、大腸で単独に起きる現象ですが、便秘も胃腸の正しい働きを妨げます。食物繊維を多く食べること、水分を十分摂取すること、生活上で排便のリズムを整えることが大切で す。水分を十分にとることは、下痢で脱水症状などが起きている時や、大腸の内視鏡検査で下剤を飲んだ後にも大切です。体を冷やさない 低体温や体の冷えも腸の働きを悪くします。夏に冷たいものを簡単に飲んだり食べたり出来るようになったことと、冷房をガンガンかけて生活するようになったことがUCの隠れた原因になっているでしょう。夏場の冷たいものの取りすぎや、過度の冷房は避けましょう。 腸内細菌を育てる 自分で生きた乳酸菌を作って、それで豆乳ヨーグルトを作ることも有益です(写真は自家製の植物性乳酸菌)。牛乳ではなく大豆ですから、植物性のヨーグルトができます。ヨーグルトにすると乳酸菌の数が百倍に増えます。これを食べると善玉の腸内細菌が活発になります。豆乳ヨーグルトの作り方はこのサイトで紹介しています http://www.minusionwater.com/tounyuuyogulto.htm 磁気活水器の特性水に強い磁気を当てると、水の表面張力が下がることが北海道大学の研究で分かっています(上)。その結果、磁気活水は浸透性がよく、毛細管現象が起こりやすくなっています。そして起きた変化は、鐘をゴーンと突くとなかなか鳴りやまないように、1ヶ月間くらい持続します。 毛細管現象が起きやすくなっていますから、植物の場合は成長が早くなり、右の写真の2つの大根のように、同じ時期に同じ種を播いたのに、水の違いでこれだけ大きさが違ってきます。 体温が上がる 腸が温まる 人の場合は、磁気活水を飲んでいると毛細血管の血の流れが良くなってきて、手足が冷えて困っていた人が、足の先までポカポカしてきた例や、低体温の人が、だんだん体温が上がってきた例があります。慢性の下痢が改善された例もたくさんあります。腹巻やカイロよりも、腸への血流を良くすることが、腸を温め、腸の働きを良くすることになると思われます。 皮膚の炎症が改善された血の流れが良くなることで新陳代謝が上がり、長年治らなかった皮膚炎が改善された例もあります(右の写真)。 磁気活水器は水道管の根元に設置しますから、飲み水だけでなくお風呂も磁気活水になります。入浴するたびに浸透性のよい磁気活水が毛穴や汗腺の少し奥まで届いて、老廃物や薬の残滓を運び去ってくれるようです。 ただし一時的に好転反応が出て悪くなったように見えることがあります。それは「しもやけ」が春になって血のめぐりが良くなると赤く腫れるのと同じで、治っていくプロセスです。単に水であり、成分は変わっていませんから副作用はありません。 脳が正常に働くためには水が大切 「認知証は水で治る」という本があります。年を取ると水を摂取することが難しくなり、水が不足すると意識に異常が起きてくるそうです。そして水をうまく補給すると、その異常が収まってくるのだそうです。 著者の竹内氏は老人ホームで、水が足りないと老人たちが発熱したり肺炎になったりするので、よく水を飲ませるようにしていたら、荒れる老人がいなくなったそうです。そこでなるべく水を飲ませるようにしたら、多くの老人たちで徘徊などの奇行がピタリと収まり、今ではあちこちの介護施設で、水を十分補給することが行われているそうです。脱水になると意識が混濁することは、海で漂流した人の体験談などでよく知られています。体力よりも先に意識がなくなってくるのです。夏になると熱中症で重篤になる老人が増えますが、脱水になって意識が混濁して、自覚症状がないまま重篤になってしまうのだそうです。竹内氏は1日に1500cc以上は飲むように指導しているそうです。 磁気活水は脳に行き渡る これは私たちの磁気活水での体験とも一致しています。私たちはこまめに磁気活水を飲むようにしていますが、そうしていると脳の働きも良くなるようで、認知症の進行が進まなくなった体験例があります。 磁気活水は吸収がよく、飲むとすぐに口腔やノドや食道や胃から吸収されて全身に行き渡ります。胃がチャポチャポしませんからたくさん飲めます。これは表面張力が下がっていることの結果です。脳にも良く届くようで、磁気活水で暮らしていると、心が穏やかになり、意識がはっきりし、集中力が増すなど、脳に良いことがたくさん起こっています。 実際のUC体験談 以下は、UCが、たった1ヶ月で劇的に改善した例の要約です。 2012年4月、潰瘍性大腸炎で入院して手術を待っていた25才の青年の所に、母親がマグプレミアムの磁気活水を毎日届けるようになりました。青年がその水を飲んだところ、大腸の状態が日増しに良くなり、毎日1リットルほど飲んでいたら1カ月たらずで著しく改善し、手術の必要がなくなって退院できました。 磁気活水は脳と腸に作用する ここまでのUCについての考察と、磁気活水の特性とを合わせると、この丹波の青年のケースは、偶然ではなく必然だったと思われます。磁気活水をよく飲むことで、脳と腸に水が行き渡って機能のズレが回復し、水分が体に行き渡って脱水状態が解消されて体力が回復したのではないかと思われます。他にも、UCと診断されるほどではなくても、磁気活水器マグプレミアムで慢性の下痢が良くなった人がたくさんいます。 UCの解決策の1つとして磁気活水を提案します UCの解決策として、この丹波の青年がやったように、1日に1リットルの磁気活水を飲むことを提案します。改善例はまだたった1例ですが、これが、5例、10例、と増えてゆけば、UCの解決につながります。水を飲むだけですから難しいことはなく、副作用もなく、費用もかかりませんので、ぜひトライしてください。これは実際にUCでお困りの方でないとできない仕事です。 試してみようと思われる方は、 磁気気活水器マグプレミアムを2ヶ月間無料でお貸しいたし ますのでご利用ください。 取り付け工事をしなくても、右のようなソケットをつけて 蛇口から水を落として仮使用できます。これで飲用水 と風呂の水を磁気活水にすることができます。 腸を整えるには風呂でよく温まることも大切です。 ただし貸出時に保証金として4万円(会員の紹介のある場合は2万円)をお預かりします。保証金は品物を返却していただく時にお返しいたしますので、貸出しそのものは無料です。もちろん貸出しを受けても購入の義務はありません。 お申込みをいただきましたら、4万円(会員の紹介がある場合は2万円)の代引き宅配便でお届けします。 受取人払いの返送用の伝票も入れておきます(返送料は当社負担)ので、2ヶ月後に同じ梱包でそのまま返送して下さい。 試用期間が終わって購入をご希望の場合は、使用体験談をお送りいただけば、特別割引価格で販売いたします。 おわり 貸出しの説明↓ http://www.kenkantokyo.com/nikagetu.htm お申込み、お問合わせはメールでどうぞ メールはこちら |