原因 原因は、腸内細菌の関与や、自己免疫反応の異常(アレルギー)、あるいは食生活の変化の関与などが考えられていますが、まだ分かっていません。何らかの遺伝的要因と食生活などの環境要因などが複雑に絡み合って発病するものと考えられています。
治療法1 内科治療 まず、薬による内科的治療が行われます。しかし完治させる薬はなく、炎症を抑えるだけです。薬物には〈5-アミノサリチル酸薬(5-ASA)製薬〉〈副腎皮質ステロイド薬〉〈免疫調節薬〉<抗TNFα受容体拮抗薬>などがあります。
治療法2 外科治療 重症の場合や薬物療法が効かない場合には手術が必要です。手術は大腸を全部摘出することが基本で、大腸を取り除いた後、小腸で便を貯める袋を作って、そこから肛門につなぎます。
引用おわり
こういう重篤な疾患です。安倍元首相もこの疾患で総理を辞めています。
しかし以下は、現代医療がほとんど無効で、いま急増しているこの疾患が、なんと驚いたことにたった1ヶ月で劇的に改善したという話です。
お母さんからの電話
4月27日に私の会社(健環)に丹波市の女性から電話がありました。「知人からそちらの磁気活水器マグプレミアムのことを聞いたので、どういうものか説明してほしい」ということでした。そこで概略をご説明しましたら、
「25歳の息子が潰瘍性大腸炎で入院しているのですが、マグプレミアムで何か良いことはありそうですか」
という質問でしたので、「基本的に血のめぐりが良くなるので、それによって何かいいことが起こるかも知れませんね。もしいいことがなくても、悪いことは起こりませんから安心ですよ」と回答しました。そして、たまたま、翌日の4月28日に神戸で説明会がありましたので、「説明会でしっかり聞かれたらどうですか」とお誘いしました。
するとそのお母さんは翌日の午後に説明会場に来られました。
「きのうの電話のあと、息子が入院していた丹波の病院で、手術が必要だがここでは出来ないので、西宮の大学病院に移ってくださいと言われて、今朝転院して、その足でここに来ました」ということでした。そして説明会で説明をしっかりと聞かれて、使ってみたいということで「2ヶ月間の無料貸出し」という制度がありますので、2万円の保証金(返却時に返金)を預けていただき、マグプレミアムを持って帰ってもらいました。
そして家で仮使用してみて、ごはんもおいしいし、お茶もおいしいし、お風呂も気持ち良いし、説明会で聞いたことはみんな本当だったと、ご主人も気に入ってくれたそうで、貸出期間の2か月も待たずに数日後には購入されて、配管工事をして家の水道の根元に設置されました。
それから約1カ月たって、5月24日に丹波地方でマグプレミアムの愛用者の会合があって、そこにそのお母さんも来られて、その後の経緯を話してくれました。
手術もせずに、良くなって退院
なんと息子さんは、手術もせずに、ずいぶんと良くなって5月23日に退院したということでした。あれからまだ1か月もたっていません。
何をしたのでしょうか。聞いてみました。
お母さんは、家でペットボトルに磁気活水を汲んで、毎日西宮の大学病院に入院している息子さんに届けたそうです。多い時は4リットルも運んだそうです。息子さんも、その水がとてもおいしいと言って、よく飲んだそうです。すると腸の調子がだんだん良くなってきて、本人こそが、それがよく分かるので、ますます水を良く飲んだそうです。そして、手術を引き延ばしているうちに、ずいぶんと良くなって退院できるようになったということです。お母さんは大喜びです。
ということでした。
みなさんは、この話を聞かれてどう思われますか?
そんな話は磁気活水器を売りつけるための作り話だ、現代医学で治らないものが水を飲んだくらいで治ってたまるか、こんなのは詐欺だ、と思われるでしょうか。
しかし実は、そのような考えこそが非科学的なのです。
まず事実を見る必要があります。そこから考えるべきです。
世の中には、「あれもニセだ、これもニセだ」と言って「ニセ科学批判」とやらをせっせとやっている国立大学教員が何人かいます。その連中はインターネットで「自分の固定観念だけ」から、科学的にも社会的にも間違った主張を繰り返し発信し、人々を間違った方向に誘導しています。
まさに「小人閑居して不善をなす」ですが、私はこれまで10年間、そういう連中と正面から戦って来ました。その名残として、今でも私に対する彼らの悪口雑言がインターネットに残っていて、検索で出て来ます。
以下はそれに対する私の反論の1つで、2年前に書いたものです。
http://www.minusionwater.com/handaikikuchi1.htm
それはさておき、事実は何か。
宇宙には核の場と電磁気の場と重力の場の3つの場、あるいは3つの力があります。
磁気は宇宙の不思議なパワーです。そして水は磁気の影響を受けます。なぜなら水を構成する水分子同士は、電磁気的な力で結びついている(水素結合)からです。水蒸気では水分子はバラバラで、氷ではがっちり固定されています。水はその中間で、水分子はゆるやかに結びつきながら自由に動いています。
強い磁気はその結びつき方を少し変化させます(根源的には水分子そのものが変化しているはずですが)。そして鐘を突くとゴーンと鳴って、いつまでも鳴りやまないように、磁気を浴びた水にはしばらくの間、磁気を浴びた影響が残ることが科学的に証明されています。影響がなくなるまでに数百時間(1カ月ほど)かかります。その間は、その水は磁気活水になっています。
磁気活水は毛細管現象が起こりやすい
磁気活水の物理的な性質がいくつか分かっています。そのうちの1つに、表面張力が下がっているという特徴があり、2003年に北海道大学から論文が出ています。
http://www.minusionwater.com/hokudaironbun.htm
表面張力が下がると、水は「伝わりやすい水」「しみこみやすい水」になり、毛細管現象が起こりやすくなります。すると、植物は磁気活水をよく吸って早く大きく元気に育ち、人や動物は磁気活水を飲んで血のめぐりが良くなり、手足がポカポカしてきます。
健康の基本は「血のめぐり」です。血のめぐりが良くなれば、手足がポカポカするように、大腸も体温が行き渡って温まり、活動も良くなるでしょう。大腸が重要な役割を果たしている「免疫機能」もよく働くようになるでしょう。腸内細菌もこの水で活発になるかも知れません。
そして実際、磁気活水を飲み始めたら、長年の便秘が治った、慢性の下痢から解放された、という例はこれまでたくさんあります。いずれも腸の活動が改善されたためだと思われます。これは物理現象ですから、誰それには起きるが、誰それには起きない、ということではなく、むしろ普遍的に起きることだと思われます。
そして今回、潰瘍性大腸炎からの劇的な回復が見られたわけです。
成分は変わっていない
磁気活水は水が物理的に変化している状態です。化学的には、つまり成分は、何も変わっていません。磁気活水器は配管の周囲に磁石を配置しているだけで水とは接しませんから、水に何かを加えたり、水から何かを除去したりすることはありません。
ところで、この25歳の青年は、人から勧められて「水素の入った水」を常々飲んでいたそうです。しかしそれでも潰瘍性大腸炎になったのですから、その水には効果がなかったわけです。
何かの「成分」で何かの病気が良くなるとしたら、それはその成分が体に不足していたために病気になっていたという場合です。健康食品や漢方薬でときどきこのようなことが起こります。
しかし、いつもそういうことが起こるわけではありません。
実際、水素の入った水では潰瘍性大腸炎は良くなりませんでした。
世の中には、バナジウムが入っているとか、ゲルマニウムが入っているとか、ハワイの海水だとか、どこそこの天然水だとか天領水だとか、があれこれと売られていますが、磁気活水はそれらとはまったく違うものです。水自体はどこの水でも良く、水道水でも井戸水でも温泉水でも天然水でも、とにかくそれを磁気活水器に通すと、水の「構造」が変化して「磁気活水」になるのです。
自己回復力こそが真の力
不健康な状態というのは、ずいぶん大変なことが起きているように見えますが、実はほんのささいなズレによって起きています。たとえば熱が40度にもなると、息も絶え絶えになって、周囲も自分も死ぬのではないかと心配になりますが、実際は36.5度の平熱がほんの少し上がっただけです。あるいは、目の水晶体がほんの少し酸化物で白濁しただけで、目が見えなくなります。
人や動物の体は、自然にあるがままで、完璧に作動し機能するように出来ています。ですから、健康で完璧な状態からほんの少しズレただけで、たいそうな病気になってしまうのです。逆にいえば、ほんの少しの改善でも、劇的に健康が回復するのです。
潰瘍性大腸炎も、難病指定の大変な病気ですが、起きていることはほんのささいな潰瘍であり「びらん」です。腸の内壁が少しただれただけです。ですから、水の物理的性質がほんの少し変わるというささいなことで、その水を飲んだ人の血のめぐりがほんの少しだけ良くなり、腸の中で自己回復力が働き始めて潰瘍や「びらん」が少しずつ自然治癒に向かう・・・・・ということは起こりうることです。そして、ちょっとでもその方向に進めば、そこから先の回復は早いと考えられます。
病気を治す真の力は、薬ではなく、自分に備わった自己回復力です。
自己回復力を十分に発揮できるように条件を整えることが、真の「治療」です。
(アトピーも同じですね)
下の写真は、長年にわたって医者でも薬でも治らなかった炎症が、マグプレミアムの磁気活水を飲み、磁気活水で入浴することで回復してきた、目に見える例です。
