山形大学 結城学長に要求する 2008.06.07
貴学の公式サイトにある天羽優子准教授の個人サイトが、現在、まったく奇怪で異常な状態になっています。それは学術、教育とは無縁の、民間の一企業を攻撃するだけのサイトとなっています。
貴学は天羽氏のサイトについて、「そんなサイトは本学には存在しない」と裁判所で証言しました。しかし、yamagata-u.ac.jp を冠したサイトが、山形大学のものではない、という貴学の言い分は、国民の常識と乖離した、まったく無責任なものです。
もしそれが貴学のサイトでないと分かったのなら、貴学はただちにそのサイトからyamagata-u.ac.jp というURLを取り去るべきでした。しかし貴学は半年間、何の措置もとらずにそのサイトを放置し、その間、天羽氏はそのサイトで、平然と、やりたい放題をやってきました。
ところがこの数日、そのサイトで、ひとりの山形大学生と天羽氏との間に口論が起き、天羽氏のいつもながらの居丈高で傲慢な態度に対し、貴学の学内世論が大反発したのです。その結果、天羽氏は、自らの手でサイトのコンテンツを学外に移転せざるを得なくなりました。
ところが驚いたことに、学内に残ったサイトには、現在山形地裁で問題になっている、どこかの精神病みと自称する男が匿名で書き込んだ、あたかも当社の製品がすぐにでも割れるかのような中傷だけが残っているのです。
それらの中傷は、お茶の水女子大学が、見るなりすぐに削除させた、大学の公式サイトにあるまじき「危険な」ものです。天羽氏は、お茶の水女子大学の命令には無抵抗で削除し、次に、それらの文言を貴学の公式サイトにそっくり移してきました。そして彼女は、「自分には、それらの文言を削除する義務がないことを裁判所に確認してもらう」と称して、訂正印をペタペタ押した訴状を書いて、貴学と我々とを「予防的に・実験的に・費用はあんた持ち」で山形地裁に訴えて出ました。
その裁判で彼女は、どうしても我々から100万円をゲットしようとして、お茶の水女子大学まで被告に引っ張り出そうとしています。もうメチャクチャです。
| http://www.i-foe.org/h19wa1493/bbs/tree.php?mode=expn#9 [655] 山形大学理学部准教授 天羽優子 Date: 05/23 00:57 地味に6月7日にまた弁論準備手続です。 山形大学が和解の条件をまとめてくるかも。 また、掲示板を削除させたお茶の水大に対し、どういう理由で削除命令を出したのかの説明を求めています。訴状と答弁書と準備書面等を送り、状況説明の手紙をつけて、顧問の井口弁護士に送りました。神戸で会ったとき聞いたら、一応大学の方に投げていると言ってたので、何らかの返事はもらえると思います。それと、先日絵里タンに相談した内容を使って準備書面を作ります。これが向こう1週間位の作業ですね。前半を作っておいて、お茶大が何というかについては後半に回します。回答期限が今月末ですので。 [658] 山形大学理学部准教授 天羽優子 Date: 05/23 12:13 無難な答えでは多分済まないですよ。ぶっちゃけ、削除しなければ神戸の裁判でお茶の水大が不利になると判断した理由を誰でも納得できる理路でもって説明せよ、と求めています。説明不十分なら、山形の裁判にお茶の水大が被告として追加され、今度は裁判官の前で説明するハメになることを、顧問弁護士ならそりゃもう十分に覚悟するであろう内容のお手紙を送ってありますので^^;)。 損害賠償請求の部分を維持するなら、マグローブ株式会社とお茶の水大で責任のなすり合いをするしかなくなりますよねぇ。 |
| その裁判を維持するためには、判決前に当該文言を自分で削除するわけには行かない、というのが彼女の理屈で、今、天羽氏のそのサイトは、他のコンテンツはすべてなくなり、その文言だけが裁判を維持するため、そのためだけに残っています。 つまりそのサイトは今や、ただただ、当社を攻撃するだけのサイトになっています。 こんなサイトが、貴学の教育、研究の一環でしょうか。 結城学長、 我々はこれまで貴殿に再三再四、天羽氏のサイトに対して適切な処置を講ずるように要請してきました。ところが貴殿はそれを無視し続けました。その結果がこれです。 結城学長、 今、貴殿がなすべきことは、ただちに天羽氏の醜いサイトを学外に放逐することです。それが山形大学の国民に対する義務です。そして9日の裁判で、原告天羽の訴えを棄却するよう、断固として裁判長に求めることです。これもまた貴学の国民に対する義務でしょう。 おわり |