産業技術総合研究所中部センター  柘植 明 氏を批判する 1
2007.06.17
産総研中部センター(昔の通産省工業技術院・名古屋工業試験所)の分析部門の柘植明氏が、官職名と本名とを明らかにしてインターネットの掲示板に登場してから、1年ほどが経過した。
彼が登場したとき、私は、彼が組織のルールに無頓着であることに呆れ、以下のように批判した。
2006.07.06 キクログ批判  その2 産業技術総合研究所の講演会
2006.07.26 キクログ批判 その4   産総研 その後

柘植氏は、組織内部で検討し、しかるべき手順を踏んで決定すべき問題を、事前に勝手に外部に、しかも公開の場に持ち出したのである。はなはだ不見識であるが、もっと呆れるのは、その行為が産総研中部センター内部で何の問題にもならなかったことである。
私が産総研中部センター長であれば、柘植氏を厳重に処分しただろう。組織にはさらに上がある。理事長がいて経産大臣がいる。中部センター長の優柔不断は許されないはずだ。それが許されたと言うことは、産総研全体がたるみきっているということだ。

しかし柘植氏にはこのような批判は通じない。
私から批判されたことに対して、キクログで彼は以下のように言っている。
324. 柘植 ? May 16, 2007 @08:15:17
こんにちは、大型さん、そして皆さん。
私とかapjさんが勝手に言っていることなんですが、あのサイトの利用法というのは、「あのサイトで批判されると一人前のニセ科学批判者である」という事にしてしまおうという訳です。という訳で、私はちゃんとあのサイトに取り上げられましたから、一人前なんですね(自賛?:笑)。という事でみなさんも、あのサイトで取り上げられて、一人前と見なされる様に頑張ってください(無茶苦茶:笑)。

「あのサイト」とは「このサイト」のことである。
この柘植見解に対して、キクログ席主のきくち氏がおべんちゃらコメントを加えている。

きくち May 16, 2007 @08:34:30
いや、まったくそのとおりで、これまでに批判されている顔ぶれをみると、「錚々たるメンバーと並べていただき、ありがとうございました」という感じですね。
ただ、あんなに論理的にめちゃめちゃなサイトでも信じる人はいるわけで、いちおうこちらとしての「まとめ」はどこかに書いておいたほうがいいのかな、とは考えています。めんどくさいからいいかなあ。

私の批判に対して、「ニセ科学批判者」たちからの論理的な反論は、これまでのところ一切ない。上記のような斜めに構えたコメントだけが、ときどき発表されるだけである。

なぜか。

それは彼らが、私の指摘に論理的に反論できないからである。

たとえば、田崎氏は、結晶になる水蒸気はもともと部屋にあったものだ、と断定した。
その根拠を問われて、氏は沈黙したままである。なんとか言ったらどうか。

たとえばきくち氏は「論座」において、水道管のまわりに磁石をつけても何も変わらないと断定した。しかしその判断の科学的根拠を問われて、何も答えない。
なんとか言うべきだろう。一応は阪大の物理の教授なんだから。

天羽氏もこなみ氏も、ディレカの説明を読み間違えて、「陽子が飛び出るなんて、アホ丸出しや!」と、わめきちらした。しかしそのトンチンカンぶりを正面から指摘されて、謝罪もしないし訂正もしない。ほっかむりしたままだ。

そのほかにも彼らのデタラメぶりは枚挙にいとまがない。彼ら「ニセ科学批判者」たちは理学的に間違いだらけで、社会常識もなく、教養も文章も高校1年生レベルである。

そして、「こなみ日記」によると、またまた「ニセ科学批判集会」が開かれるらしい。

先の見えない世界の中ではびこる、あやしげな「科学もどき」商品の数々。その裏で言葉巧みなスピリチュアルや癒しに流されるひとびと。科学者のチームが現代の「ニセ科学」のすがたをさまざまな角度から徹底的に解剖して、市民と科学のよいあり方を考えます。
7月7日(土)13:00〜17:30
会場 学習院中・高等科(501・502教室)
開会挨拶  左巻健男 13:00〜13:05
1.小波秀雄: 21世紀はニセ科学の世紀? 13:05〜13:40
2.菊池誠 :スピリチュアル・ニューエイジ・ニセ科学 13:45〜14:25
3.天羽優子:「水商売ウォッチング」の現場から 14:30〜15:10
4.土佐幸子:米国のニセ科学の様子と理科教育の「探究」 15:15〜15:45
5.左巻健男:理科教育と科学リテラシーからの提言 15:50〜16:20

笑ってしまう。
おいおい、君たちの「科学者のチーム」とやらは、いつまで同じメンバーなんだい? 
いつまで同じネタで食いつなぐつもりだい?
新しい仲間はいないのかい?
自分たちでも、もう飽き飽きしてるんじゃないかい?

私は、諸君からの反論を待っているのだが、しかし諸君たちの誰ひとりとして、私の問いに答えない。

まぁ、ひとりだけ答えてきた者が、いたことはいた。
「ディレカの原価は1万円だ、それを30万円で売っている!」という、小波氏の主張に対して、「30倍はないだろう、原価1万円ってことはないはずだ」と私が指摘したら、小波氏は
「お前は、常識がないのか、薬九層倍という言葉も知らないのか」と来たものである。

それって、9倍ってことでしょ? わけわからん。


さて、柘植氏はその後、図に乗って富山県の立山町の役場にメールを送りつけた。
これは「水商売ウォッチング」の掲示板で、「立山町」で検索すると出てくる。

[22371] 滝とマイナスイオン
SSFS のコメント: 2006-09-28 03:02 :
とある用事で富山県に行ってきたのですが、もらってきた公式観光パンフレットに驚愕の記述が。日本の滝100選にもなっている「称名滝」の説明を読み進むと、「夏には滝しぶきによる清涼感と豊富なマイナスイオンを全身に受け」とありました。
ここ↓に詳しく載っていました。豊富なマイナスイオンが宣伝になると思い込んでいます。
http://www.tateyamakankoukyoukai.jp/spot/index.html
「称名滝」&「マイナスイオン」で検索すると、「滝つぼでマイナスイオンをたっぷり浴びてきました」というナイーブなブログ類がたくさん見つかります。宣伝につられている善男善女が多数。ニセ科学追及協会中部支部長として、どうされます?



[22374] 横棒型活動の一例として
柘植 のコメント: 2006-09-28 16:45 :
とりあえず、立山町役場にメールを出しておきました。次のような文章です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
観光パンフ内の「マイナスイオン」の表記について
立山町役場御中
                    産業技術総合研究所中部センター
                       柘植 明
拝啓、時下ますますご清栄の事とお慶び申し上げます。突然にメールを差し上げますことをお許しください。
実は、貴町の観光協会作成のパンフレット内の称名滝の宣伝に「マイナスイオン」という事がうたわれておりますことに対して、一言ご忠告申し上げた方がよろしいのではと思いメールを差し上げます。私の意図といたしまして、苦情とかいうものではなく、あくまでご忠告の意図ですので、その旨ご理解いただければ幸いです。
「マイナスイオン」という言葉は科学的な用語ではなく、1950年代に米国で流行りました「イオン商品」というニセ科学的健康器具(FDAより健康に寄与しないとの警告が出ているそうです)を、健康器具会社の社長である堀口昇氏(2003年に薬事法違反で行政処分が出ています)が日本で広めるために作り出した造語でございます。流行語として大手家電までがマイナスイオン商品を販売するなどブームとなりましたので、特に貴町が観光のためにそのブームに便乗されることを非難したりする気はございません。
問題は、本年の3月に物理学会で「ニセ科学とどう向き合っていくか?」というシンポジウムが開かれた事に端を発しまして、「心ある科学者」による「ニセ科学批判」の動きが起こり始めていることです。私もそのシンポジウムに刺激され、産総研中部センターの一般所内公開で「家庭生活とニセ科学、マイナスイオンってな〜に」という講演をするなどしております。また京都や東京でニセ科学フォーラムという、一般の方にニセ科学の蔓延を考えてもらおうとする講演会なども開かれたりしております。また、大阪大学の菊池誠先生などは朝日新聞の科学批評室に批判記事を書かれたりしております。
ニセ科学批判といいますのは、あくまでこれから先「科学でないものが科学と思われて世に蔓延することを避けたい」という意図でおこなっておりますが、その際の事例としては「マイナスイオン」などはどうしても厳しい批判の対象となってしまいます。そのような活動の一端を担った関係上、私の元に「ここもマイナスイオンの宣伝をしていた」と情報が寄せられる事もあり、今回、貴町の観光パンフの情報が寄せられましたので、ご忠告申し上げた方がよろしいかとメールをさしあげる次第です。
ご忠告と申しますのは、我々の微力な活動が効を奏し、「マイナスイオンはニセ科学」という概念が世に広まりましたなら、観光にそのような用語を使うことは「恥ずかしい事」となってしまう可能性があるということです。パンフの刷り直し機会などの時に一度ご検討された方がよろしいかと思います。

このメールを立山町に送りつけたら、返事が来たと、柘植氏は報告を続ける。

[22380] 返事がきました
柘植 のコメント: 2006-09-29 08:32 :
こんにちは、SSFSさん。
上のメールに返事がきました。
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柘植 明 様
イオンについご指導いただき有り難うございます。
貴殿のご指摘について理解できましたので、パンフレット等について今後、変更を行っていきたいと思っております。今後とも、立山町に対して、暖かいご指導をお願いいたします。
産業観光課 観光交流係長 林
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

こうやって、一例として「事情を知らせる」という形を示してみたのだけれど、この目的は実は2つあって、一つは表記を止めて貰うことだけど、もう一つは「ニセ科学批判の動きがある」という情報を広めたい訳です。私のメールを読んだのは、役場の数人だろうけど、今度パンフの表記を改める際にはいろんな審議会の人にも説明することになります。場合によっては町議会に提出する新しいパンフ内容更新案の説明にも一文つくかも知れませんね。
柘植氏のこの行動をどう評価するか。

まず第1に私は、柘植氏が官職名を名乗ったことは不当だと考える。柘植氏は、自分の官職名をきちんと告げることが公正だと考えているようだが、それは間違いである。
官は権力である。一般人に対して何らかの強制力を持っていると考えられている。したがって、官職名を名乗って自分の意見を述べることには慎重さが求められる。
たとえば、裁判官が、官職名を名乗って自分の意見を公表することは許されるか。ふつうは許されない。許されるとしても組織の承認が必要だろう。中央官僚はどうか。警察官はどうか。自治体の職員はどうか。たいていの場合は自由ではあり得ない。
産総研中部センターは、かつての名工試であり、工業技術に関して中部地方に君臨してきた組織である。そして富山も管轄内だ。その官職を名乗る者から、お前のポスターはおかしい、とメールが来たら、町役場としては産総研の総意だと思うのではないか。産総研の上長に確認するまでもなく、産総研の意思と受け止めて対応するはずだ。
産総研の実情が、個々の所員が勝手に官職名を名乗ってあちこちにメールを出してもOK、という杜撰な管理体制になっているとは、誰も考えない。


第2には、自分と相手とのやりとりを、相手の了解なしに公表することは社会のルールに反する。恋人から来たラブレターを、相手の了解なしに他人に見せて回ることはルール違反である。ましてインターネットで公開することなど許されない。
柘植氏は、所内で検討すべき事を、事前に公開の場でさんざん論じたあげく、事後に上長の裁可を申請した前歴がある。今回は公文書だからいいんだ、などと言うのかも知れないが、こんなものは公文書ではないし、とにかく立山町の人も、柘植氏の上司も、自分たちのやりとりが公開の場でおもしろおかしくサカナにされていることを知らないのである。
柘植氏はフェアでない。人間としての基本的な礼節に欠けると言わざるを得ない。


第3には、柘植氏の主張は科学的に見ても「言いがかり」でしかないことである。
SSFS氏が問題提起した立山町の記述は以下の通りである。

称名滝(しょうみょうだき)
主峰雄山を源に地獄谷、弥陀ヶ原(みだがはら)高原、大日岳の清水を集めた称名峡谷から4段となって一気に流れ落ちる称名滝は、落差が日本一の350メートルもあって、国の名勝、天然記念物に指定されています。
3カ年にわたる治山工事を終え、再び称名橋対岸の滝見台園地から、大瀑布を実感できるように整備されました。春に現れる落差500メートルのハンノキ滝(ネハンの滝)の圧巻、夏には滝しぶきによる清涼感と豊富なマイナスイオンを全身に受け、また秋には見事な紅葉をお楽しみください。



私もたまたま昨夏、この滝を訪れた。気持ちのいいところだ。

この紹介文の中に「マイナスイオン」という言葉が1カ所出てくる。
ニセ科学批判者たちはそれが気に入らない。

柘植氏は日頃から、「大気中に存在するnegative ions というものを、日本語でマイナスイオンと呼び変える必然性がないのに、勝手に呼び変えるバカがいる。したがってマイナスイオンは存在しない」と、論理にも何もなっていない、訳の分からぬことを口走っている。しかし柘植氏の頭の中がどうあれ、negative ionsは存在するし、それをマイナスイオンと呼んだらその存在が無くなる、などということもない。当たり前だ。

経産省が管轄する日本工業規格(JIS)で、昨秋、マイナスイオンの測定方法が確立された。つまり産総研の柘植氏は公然と、所轄官庁である経産省の正式決定に反する主張をし、行動をしているわけだが、そういう行動はふつうは辞表を懐にしてするものである。柘植氏にその覚悟はあるのか。

そして実際問題として、称名滝の周囲にはマイナスイオンが多数存在する。水は、砕けると多くのマイナスイオンを生み出す性質を持っているのである。そしてそのマイナスイオンはJISの規定と類似の方法で測定することができる。

このパンフレットは、その事実を述べているにすぎない。夏には、「滝しぶきをあびてマイナスイオンを全身で受ける」ことができるのである。そうしたい人はいらっしゃい、というわけだ。どこが不都合なのか。それで病気が治ると言えば、それは不都合だろうが、そんなことはどこにも書いてない。

マイナスイオンドライヤーについて菊池誠氏は、「マイナスイオンドライヤーは有効かも知れないが、マイナスイオンをたっぷり吸うと体によいという説には根拠がない。だからマイナスイオンドライヤーもインチキだ」と言っている。そこには、マイナスイオンドライヤーを作っている人々が、マイナスイオンをたっぷり吸うと体によい、と言っていると読者に思わせようとする幼稚な情報操作がある。マイナスイオンドライヤーを作っている人は、マイナスイオンを吸うと体によい、などとは言っていない。当たり前だ。ドライヤーを当てるときに、口をぱくぱくさせて思いっきりその空気を吸うと体にいいですよ、などと言う者はいない。菊池氏は承知で、別の人が言っていることを持ち出してきている。このように十把一絡げにして非難するやり方は、ニセ科学批判者たちの常套手段である。

立山町のパンフレットやホームページについても同じだ。ふつうに文章を読めばどこにも問題がない。柘植氏の主張は、町でチンピラが因縁をつけているのと大差ない。


さて、しかし、なにしろ相手は名工試だから、立山町役場はさっさと降参してしまった。
これに対して、くだんの「おべんちゃら連中」からおべんちゃらが寄せられている。

[22381] 忠告のききめ
こなみ のコメント: 2006-09-29 09:08 :
公的機関である「産業技術総合研究所中部センター」というところから来たメールの効き目は自治体にとってはかなり大きいでしょう。女子大きょーじゅからだとよくある変人学者の突っ込みにしか取られないことも。それにしても柘植さんの文章はよく練られていると思います。じわりと効き目がありますね。

[22390] 大成功
SSFS のコメント: 2006-09-30 01:12 :
いや、素晴らしい反応です。こういう自治体が増えれば、ニセ科学で頭を悩ます機会は減るでしょう。ってことで、go.jpからの情報発信を今後ともよろしくお願いしますです。

>女子大きょーじゅからだとよくある変人学者の突っ込みにしか取られないことも。

なことはありませんよ。ac.jpからのメールだって、かなりのプレッシャーを与えることが期待できるでしょう。
実に、卑しく、さもしい根性である。
政府関係(go.jp)や大学関係(ac.jp)からの情報発信という形をとれば、権威があるから人がよく聞いてくれる、というわけだ。
これもまた、ニセ科学批判者たちに共通する意識だ。
彼らはべったりの体制派である。
さらに京都女子大学の小波氏は「いやいや、ac.jp でもなぁ、オレのは女子大だからなぁ」などと自分の職場を卑下し、嘆いてみせる。輪をかけてさもしい根性である。

しかし女子大でも国立となると少し格上だ。お茶の水女子大学と無関係な天羽優子氏の個人的サイトに過ぎない「水商売ウォッチング」が、お茶の水女子大学から離れないのも、彼女が自分勝手な情報発信に国立大学の権威をかぶせたいからだ。天羽優子氏はそれを「自分の利害のためだ」と言った。利害と言っても、自分の害のためにやることはないから、利益というのと同じ事である。つまり自分の利益のためにお茶の水女子大学の権威を利用しているのだ、と天羽優子氏は私とのやりとりの中ではっきりと述べている。

国民の一人としてそのことの不当性をお茶の水女子大学当局にただしたところ、「文句があるなら裁判しよう、お前は法的当事者か」と、誰に入れ知恵されたのか、お茶の水女子大学は言う。しかしそれは、国立大学が国民に対して取るべき態度ではない。
コムスンの介護事業を、系列の子会社に譲渡することは合法かも知れない。しかしそれによって、受けるべき行政処分を免れようとするのは「脱法行為であり、正義ではない、わが県では許さない」と和歌山県知事ははっきりと述べた。

お茶の水女子大学で長年行われてきたことは、脱法行為に近い。学外者が作る個人的なサイトに、ocha.ac.jp という看板を与え、お茶の水女子大学の権威を与え続けてきた、そのような恣意的で差別的な行為は、国立大学に許されるものではない。

お茶の水女子大学の関係者はその責任を取らねばならない。

さて、その後も柘植氏は、東北経済産業局に対しても何やらの修正を求めて、官職名を名乗ってメールを発信したりしているが、やはり問題は、柘植氏がそのやりとりを、相手の了解なしに公開していることである。


[23690] 経済局にメールを出しておきました
柘植 のコメント: 2007-04-17 09:50 :
こんにちは、皆さん。放っておく訳にもいかなくて、経済局にメールを出しておきました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「東北21」に掲載の東北空調管理株式会社について

東北経済産業局政策評価広報室御中
                 産総研計測フロンティア研究部門 柘植 明

以下略

[23711] 返事がきました
柘植 のコメント: 2007-04-18 17:53 :
こんにちは、皆さん。返事が来ました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−
ご連絡御礼(Re: 「東北21」に掲載の東北空調管理株式会社について

産業技術総合研究所計測フロンティア研究部門
柘植 明 様

東北経済産業局政策評価広報室でございます。

以下略

ご苦労なことだが、こんなことは官職名を名乗ってやることでもないし、ニセ科学撲滅運動を持ち出すようなことでもない。妙な会社からリンクされてますよ、と匿名でメールすればすむことで、そのやりとりを得意気に公開するようなことでもない。


さて、最後に、立山町のホームページはその後どうなっているか。
実は前掲したホームページは、今日、2007年6月17日現在のものである。
すなわち、昨年の9月に善処を約束しながら、立山町は何もしていない。

当たり前だ。
柘植氏の言い分などチンピラの言いがかりみたいなものだ。
誰がどう考えたって、直す必要など無いのである。

「ニセ科学批判者」たちのやっていることは、しょせんこの程度のことである。
それは、いつまでたってもそうなのである。
なぜか。それは、世を変えようと言う信念も覚悟も知恵も、彼らにはないからである。
前掲のセミナーの「科学者のチーム」の全員が、引きこもりオタクでしかないのだ。

諸君、そろそろ解散時だ。
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