冨田尚哉選手、控訴せず

2015.06.04

韓国の地裁の判決に対して、富田尚哉選手は「控訴しない」と決断しました。

テレビのインタビューで富田選手は
「あの映像を見て、富田が犯人だと断定する裁判所で、これ以上裁判を続けても意味がない」と発言しました。

正しい判断です。初めからそういう国だということです。

いまFIFAの不正が暴かれつつありますが、2002年の日本でのワールドカップを韓国が横取り(共同開催)したときも、韓国からFIFAの役員に相当の金が渡っていたはずです。
あの大会では韓国対イタリア、韓国対スペインで、明らかな不正な審判があって、韓国は勝って4位になり、世界のサッカー選手は、もう韓国とは試合をしない、と怒っています。
今後、芋づる式に、韓国のFIFAに対する買収工作が暴露されてくるのではないかと思われます。

さて、富田選手に対して、「競技は続けるのか」という質問があり

富田選手は
「職も失い、スポンサーもないので、難しい」
と応えました。

質問者は「競技はやめるということか」と追い打ちし、
富田選手は、しばらく間をおいて「そうは言ってない」と少し反発しました。
口惜しそうでした。

こんな形で日本の有為の青年を葬り去って平然としている、JOCや日本水泳連盟は、まったく無責任で自浄作用がありません。


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