映画 太陽の蓋  神戸元町映画館14日まで 急げ

2016.1011





10月9日に神戸元町映画館で「太陽の蓋」を見てきました。

福島原発の爆発事故を描いた映画で、菅直人総理役を三田村邦彦が好演しています。

私は当時から、今でも一貫して、あの時菅直人氏が日本の総理大臣であったことの幸運に感謝しています。彼の勇気と決断力がなければ、東電はフクイチから撤退し、福島、女川、東海、柏崎などの原発が次々と爆発して、日本は少なくとも東京を含めた東半分を放棄しなければならなかったでしょう。阿鼻叫喚、餓死者、凍死者の群れです。

安倍ならもっとうまく対応した?麻生ならもっとうまく対応した?
石原なら?稲田なら?

彼らは何の決断もできず、右往左往するだけだったでしょう。

菅直人総理を追い落としたのは、自民党とマスコミと財界と、たぶんその背後にいるアメリカです。

14日までやっています。
午後4時半開始の1回だけです。
映画としてもよく出来ています。

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