| 「まっちゃんのブログ」というところで本日4月5日に公開された動画です。 「阿修羅」に転載されています。
内容 4月3日に茨城県日立市(福島第一から85km)の男性から、 「私の体から強い放射線が出ているので、私を取材して実際に測定してほしい」 という依頼が「まっちゃん」にあり、まっちゃんが翌日の4月4日にその男性と、あるマクドナルド店で出会って、その男性の服をまくりあげて腹部にカウンターを密着させました。 すると、それまで 0.16μSV/h で静かだった測定器が、急にアラーム音が鳴り始めて、測定値はどんどん上がって、0.86μSV/h に跳ね上がりました。 その様子がリアルタイムの動画で紹介されています。 単純に計算すると、1年間は8760時間ですから、 0.86μSV/h x 8760h/year = 7.5mSV/year となります。 |
|||

| その男性は、いつも飲用している日立市の水道水をペットボトルに入れて持参しており、それを測定すると、0.25μSV/h でした。この測定器は0.2を越えるとアラームが鳴るように設定されているようで、数字が赤く表示されてアラームが鳴りました。 この測定器は核種も判定できるもので、核種はセシウム137と判定されました。 セシウム137の半減期は30年ですから、半分に減るのに30年かかります。 |
