自由報道協会(上杉隆氏 岩上安身氏ら)が主宰した孫正義氏の記者会見の模様がユーストリームにアップされています。 http://www.ustream.tv/recorded/14195781 会見に先立ち、孫氏は彼がこの1ヶ月間収集してきた情報をもとに「エネルギー政策の転換に向けて」というプレゼンテーションをしました。 全部見ると1時間以上かかりますので、以下のように要約しました。 各スライドの下段のコメントは孫正義氏が説明した内容です。 |





















| 以上が、孫正義氏のプレゼンテーションの概要です。 詳細はもちろん、ユーストリームをごらんください。 3ヶ月ほど前に、孫正義氏は日経新聞のテレビ大阪の「たかじんNOマネー」に出演して(全国放送だと思うのですが)、たかじんさん(やしきたかじん)に誘われて、ざっくばらんに生い立ちやこれまでの事業のこと、今後のことをしゃべっていました。 貧しい家に育ったそうです。幼稚園に行くようになって、通園の道すがら、朝鮮人と言われて石を投げられたそうで、しかしそのときはその意味が分からず、帰って兄さんたちにたずねたそうです。 孫さんは、ソフトバンクは300年続く会社にすると言っていました。また、父親がわざわざ「正義」と名付けてくれた、その名に恥じないように生きていきたいと言っておられました。 その番組を見るまでは、孫さんの活動にそれほどの関心は無かったのですが、番組を見て、立派な人なんだと認識を新たにしました。 今回の記者会見でも、孫さんは「正義」ということをさかんに言っておられます。 ソフトバンクの社会的使命は「情報革命で人々を幸せに」というもので、それ一筋でやってきたが、いま原発の災害に直面し、日本国民が不幸せになっているのを見て、究極の選択をするならば、「情報革命」を捨ててでも、「人々を幸せに」を選択したい、誰もやらないなら自分でやる、自信があるわけではないが、やらねばならぬ事があり、やらねばならぬ時がある、と決意を語っておられました。 また、スマートグリッドやマイクロ発電とインターネットのかかわりなどについても意欲を示しておられました。会場から、「東電は時価6500億円で買えますが」と振られて、苦笑してノーコメントでしたが、飯山老人は「孫正義の目的は東電の乗っ取りだ」と、さすがに鋭い推理をしています。 http://grnba.com/iiyama/#ws1031 まぁ、それでもいいでしょう。 孫正義氏を支持します。 私も微力ながら脱原発に向けての活動を開始しました。先日は大阪市の歯科医師や保育園の方などの集まりで話をして、たいへん分かりやすいと好評でした。 一般の方が原子力発電について細かいことや難しいことを知る必要はありません。いくつかの要点をおさえれば十分です。そのお話をいたします。 そして、間違った情報にまどわされることなく、1人1人が正しい判断をすればよいのです。 人々が正しい判断をすれば、原発はなくなります。 下記のように5月5日にもお話をいたします。 桑山さんという方が主宰の、「ウォーター」という映画の鑑賞会の後に30分ほどお話をして、質問などにお答えします。参加ご希望の方は下記の桑山さんに申し込んでください。 |

