乳酸菌噴霧で玄米の放射能が4分の1に減った


2012.0106



玄米というものは、自然に放射能を帯びているものだそうです。

いわゆる自然放射能というもので、玄米には自然界に微量に存在するカリウムなどの放射性同位元素が含まれているのでしょう。


ある食品会社の会長さんに飯山一郎氏の乳酸菌の話をしたところ、その会社はお米を取り扱うことが多く、福島の米は大丈夫かと話題になっていたので、たいそう興味を持たれました。

そこで乳酸菌の作り方を教えてあげたところ、早速自分で乳酸菌を作って、自社で扱っている玄米にそれをスプレーしました。

そして、乳酸菌をスプレーしていない玄米と、乳酸菌をスプレーした玄米とを、食品の放射能を測定する社団法人に持っていって測定してもらったところ、なんと乳酸菌をスプレーした玄米の放射能は、スプレーしていない玄米に比べて4分の1に減っていたということでした。


昨年の9月のことです。


玄米は平成22年に福島県でとれた「あきたこまち」です。
たまたま福島産ですが、原発事故の前にとれた米ですから、事故の影響はありません。


会長さんは測定機関に、「こちらは何もしていない玄米で、こちらは私がある処理をした玄米だ」ということだけを伝えたそうです。



以下がそのデータです。

















乳酸菌をスプレーしてから何時間後に測定したかは分かりません。
会長さんに詳しく聞いていないからです。

常識的には、スプレーして、持ち込んで、受理して、準備して、測定して・・・ということで、1週間以内くらいのことでしょう。その間に放射能が4分の1になったのです。

放射能はごくごく微量で、いずれも「測定限界以下」ということで、測定限界以下でも微妙に判別できるということのようです。測定担当者は「どうして4分の1なのか、これはいったいどういうことか」と驚いているそうです。



飯山氏は、乳酸菌と併存する光合成菌が放射性元素を取り込んで、それを「つついて」放射能を出させて、そのエネルギーを食べてしまい、放射性元素は放射能を失って無害化する、と言っています。無害化して放射能がなくなれば測定から消えるわけで、これは飯山説を支持する測定結果です。



飯山式グルンバで乳酸菌を大量に作って福島や関東の大地に噴霧すれば、放射能は減るのだ、みんなでやるべし・・・・と飯山氏は昨年の4月から言っています。




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