君が僕の息子について教えてくれたこと 

2014.10.09


8月16日NHK衛星放送で「君が僕の息子について教えてくれたこと」という番組が放映されました。とてもよい番組でした。関西地方を大雨が襲い、各地で避難指示が出た晩でした

再放送予定
2014年11月24日 午前10時 NHK G。

以下はNHKのウェブサイトでの紹介記事です。
http://www.nhk.or.jp/school-blog/300/195393.html



君が僕の息子について教えてくれたこと は、自閉症である自分自身の心の内をエッセイに書いた東田直樹さんと、それを英訳した作家のデイヴィッド・ミッチェル氏の交流を描いた番組です。自身も自閉症の息子を持つミッチェル氏は、この本を読み息子の気持ちがわかってきたと言います。日本の若者と外国人作家の出会いから生まれた、希望の物語をお届けします。

コメント

アンコール放送の決定、本当に喜ばしい限りです。
番組制作スタッフの皆様、ありがとうございます!!。
今度は連休中とはいえ、日中の放送なので、多くの皆さんの眼に触れて、少しでも自閉症の方への理解と協力が進むように心から願っています。再放送、今からとても楽しみです。私たちもこれからは価値観を変えて暮らしていきたいです。
投稿日時:2014年08月19日 16:57 | チッチ☆

この番組はNHKだからこそ作れたものと思います。
伝える側の感性がとても大切です。
何を伝えたかったのかちゃんと視聴者に伝わっていると思う番組です。これからもドキュメントのNHKでいてください。
投稿日時:2014年08月19日 18:46 | kanazawa shinichi

18日の放送を見ました。
一言で言い表せないほど感動しました。
まだ幼児の我が子が重度の自閉症です。一年ほど前から東田さんのことを知り、東田さんの本は何冊も読んでいましたが、映像での直樹さんは初めてで、ポインティングの様子は、実に興味深く拝見しました。
投稿日時:2014年08月20日 15:08 | 番組制作スタッフ

自閉症に対する見方が変わりました。東田くんの純粋で温かい心が伝わってきて、「自ら閉ざす」という自閉症という名前は変えるべきでは…と思ったりしました。
自分の中に自閉症に対する誤解と偏見があったことに気づきました。
素晴らしいドキュメンタリーをありがとうございました。
投稿日時:2014年08月21日 09:37 | ほんてり

「君が僕の息子について教えてくれたこと」、NHKオンデマンドでの配信も開始しました。こちらもぜひご利用ください!
https://www.nhk-ondemand.jp/
投稿日時:2014年08月21日 14:04 | 番組制作スタッフ

息子が自閉症です。
同じように自閉症の子どもをもつママさんから、
番組のことを教えてもらいました。
少しでも子どものことを理解したいので、
ぜひ見たいと思います。
投稿日時:2014年08月21日 19:45 | ☆☆☆

以前より東田さんのエッセイを読んでいましたが、会話ができないのに文章が書けるということの意味が良く理解できず、この番組を見て初めて納得がいきました。言葉とは何か、コミュニケーションってどういうこと?人間は何のために生まれて生きていくのか、人の幸せって何?色々なことを考えさせられました。「健常者」こそ見るべきだと思いました。
投稿日時:2014年08月25日 20:54 | yamanamiyuki

自閉症の児童にかかわる仕事をしています。
自分の思いを表現できない中にいる彼らの苦悩を改めて知り、また東田さんの言葉によって苦悩とはまたちがう自由な思いも知り、自閉症の人たちへの理解をひとつ深められた素晴らしい番組でした。
100人に1人いるといわれる自閉症の方たちがすこしでも幸福に生きられるようかかわる私たちはどうしたらよいか、希望を持って考えてゆくことができる機会となりました。
投稿日時:2014年08月26日 22:21 | CHOCOMELON

わたしは、自閉症やアスペルガー症候群、ダウン症等の発達障害の子どもたちの支援に携わっている一職員です。去年の秋に、東田直樹さんの本を手にして読み、子どもたちとの関わり方の手がかりがあるのではないかと、東田直樹さんをもっと知りたいと思っていました。そんな中、NHKでのドキュメンタリー番組を、放送当日のTV欄で見つけ、拝見しました。人を刺すような視線が恐いとのことで、ハッとさせられました。また、親に望むこととして、そのままでいい、充分だと思うとの言葉に、一気に涙が溢れました。わたしは親ではありませんが、携わっている者として、心を打たれました。この言葉を、障害をお持ちの親御さんに聞かせてあげたい。そんな想いが込み上げました。是非、DVD化にしていただけたらと強く願うばかりです。

投稿日時:2014年08月27日 02:23 | kotetsu

たくさんの人が、この番組を観て、自閉症の方への理解が、どんどん広がってほしいと思います。たいさんの人が観るいい時間帯に、再放送されるといいな。毎日、本当にたくさんのエネルギーを使い、精一杯の力で生きていらっしゃる姿を見させていただき、いろんな事を感じることができました。普段の生活の中に、カメラが入ることは、大きなストレスを感じただろうと思います。東田直樹さん、ご家族の皆様、本当にありがとうございました。
投稿日時:2014年08月28日 21:38 | 彰太郎

 先日の再放送を、息子が卒業しました特別支援学校の恩師の方から教えていただき、視聴いたしました。とても感動しましたので沢山の方々へメールでお知らせしております。 できましたら、ゴールデンタイムでの再々放送も考えていただけると自閉症スペクトラムへの理解ある支援にもっとつながっていくのではないかと保護者として希望をもっております。テレビの影響力はとても大きいものがあります。
 東田直樹さんのご本をデイビッド・ミッチェル氏が翻訳してくださったことで世界中の方々が影響をうけ、テレビの力でまた日本でも話題になる。まさに希望の連鎖ですよね。スタッフさん、感謝しております。
投稿日時:2014年08月31日 19:58 | k太郎の母


あらすじを画像で紹介します
実物はNHKオンデマンドで入手できるそうです。


 これは1冊の本から生まれた希望の物語
 
書籍「僕が飛び跳ねるわけ」
僕がピョンピョン跳びはねる時一体どんな気持ちだと思いますか?
 
自閉症の弟を持つ女性の朗読
すごく興奮しているから何にもわかっていないと思われるでしょう
 
自閉症の息子を持つ父親の朗読
僕は飛び跳ねている時気持ちは空に向かっています
空に吸い込まれてしまいたい思いが僕の心を揺さぶるのです

13才の自閉症の少年の朗読
空に向かって体が揺れ動くのは そのまま鳥になって
どこか遠くへ飛んで行きたい気持ちになるからだと思います 
 
どこか遠くの青い空の下で僕は思いっきり羽ばたきたいのです

書籍 THE REASON I JUMP
自閉症の僕が飛び跳ねる理由 

13才の自閉症の少年の内なる声
東田直樹 著  デイビット ミッチェル 紹介

ノルウェーでは記録的な売り上げです
 
ノルウェーの出版編集者
ここでは村上春樹、三島由紀夫 そしてヒガシダですよ

重度の自閉症の息子(8才)を持つアイルランド在住の作家
デイビッド ミッチェル さん
 
「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」を読んだ時に ナオキの
言葉を借りて息子が話しかけてくれるのを感じたのです

ナオキは私の感情を揺さぶります 泣かせられるのです
ミッチェルさんはこの本は世界中の人に読まれるべきだ
と思いすぐに翻訳を始めました

ノルウェーの自閉症の少年スコットくんのお母さん
この本を読んで息子の行動、気持ち、夢、
すべてわかったの 

自閉症の息子を持つ母親
理解したい もっと寄り添いたい という思いがふくらみました 

自閉症の息子を持つ父親
この本のおかげで 息子を愛し 受け入れ
より良い親になれました 

番組タイトル  君が僕の息子について教えてくれたこと 
 


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