2010.09.08   磁気活水を飲むと学習能力アップ



2010年8月に中日新聞が、水磁気活水を飲むんだマウスの学習能力が向上したという、名古屋市立大学医学部の研究結果を報道している。(下の記事)




2010年8月19日 中日新聞


生物物理学会で発表するという。


岡嶋教授が観察した結果は、磁気活水を飲用していたマウスと、そうでないマウスに比べて体内の分泌物であるIGF−1という物質が増えていた、学習能力に関係する脳の「海馬」ではIGF−1が2倍に増えていた、というものである。

このことから岡嶋教授は、ネズミの学習能力が向上しているだろうと推論したという記事だが、ふつうは迷路などで実験して、実際にマウスの学習能力を観察するものではないかと思うが、そのあたりはこの記事からはよく分からない。



我々が2007年に公的専門研究機関で実験したところでは、生まれた時から磁気活水で育てたマウスと、ふつうの水で育てたマウスを、卵から孵化させて砂糖水で育てて、一度も血を吸ったことのない蚊の群れの中に入れたところ、ふつうの水で育てたマウスには蚊が20匹群がったのに対して、磁気活水で育てたマウスには蚊が1匹しかとまらなかった、という結果だった。


生まれた時から磁気活水で育ったマウス 生まれた時からふつうの水で育ったマウス


この我々の実験も、磁気活水を飲むことで、動物の体内の分泌物質の成分や成分比に何らかの変化が起きていることを示唆している。そもそもこの実験を行った動機は、我々が兵庫県下の多くの酪農家の牛舎に磁気活水器を設置したところ、多くの酪農家が異口同音に「牛に蚊がたからなくなった」と言ったからだった。実験でそのことが確認できたのだが、体内物質までは調べなかった(何を調べたらよいか分からなかった)

岡嶋教授は、IGF−1という物質の側から磁気活水にアプローチして、磁気活水でIGF−1の分泌が増えることを見出したということである。

その現象が起こるメカニズムとして、岡嶋教授は磁気活水が胃を刺激すると推測しているが、我々の体験では磁気活水が胃を刺激するという感覚はまったくない。磁気活水はむしろ吸収がよくて飲みやすい水である。


学習能力が向上するという点については、我々の体験と一致している。

我々の体験では、磁気活水を飲むと心が穏やかになり、ものごとに集中できるようになる。これは犬や猫や鶏や豚や牛でもそういう傾向があり、ちょっとのことで騒がなくなる。そういう精神状態の結果として、人の場合は学習能力が向上するということはあり得ることだろう。試験準備期間も含めて精神の集中度が増せば、試験の成績は上がって当然である。実際に我々の体験では試験などの成績が上がったケースもある。


また、岡嶋教授が予測する「生活習慣病やうつ病などの改善」という点では、これは我々の体験ですでに結果は出ており、磁気活水で暮らすことで、多くの人々が血圧や血糖値、コレステロールなどでよい結果を得ている。これは磁気活水が浸透性がよいことから、毛細管現象が起きやすく、体液や血液の主成分である水が磁気活水に置き換わるにつれて、毛細血管の血の流れがよくなるようで、そのことと関係があるようである。

うつ病については、磁気活水がもたらす「心が穏やかになる」ということが、好結果をもたらすようで、うつ病あるいはうつ状態が顕著に改善し、くよくよしなくなった、明るくなった、穏やかになった、判断がしっかりしてきた、という人がたくさんいる。

我々は血の巡りがよくなることの結果のひとつだろうと考えていたが、岡嶋教授の研究から、脳内物質の分泌の仕方が変わっている可能性が出てきた。


また、別のことではあろうが、「偏頭痛」が改善されることは、磁気活水を飲用することでふつうに起こっている。メニエールはまれな病気で出会うことが少ないが、これも改善されたりすっかり治ってしまった例が数例ある。

このあたりも、医学の研究対象になれば解明が進むだろう。




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