海水汚染対策よりも炉の冷却を優先すべきですが、それにしても、超高濃度の放射能汚染水をそのまま垂れ流すのは極力やめなければなりません。せめて濃度を1000分の1くらいに落とすべきです。 敷地内にプールをたくさん作って一時的に貯蔵し、水処理プラントを作ってそこを通して排水すれば、残留放射能を1000分の1くらいにするのは簡単なことでしょう。 逆浸透ならもっと完全に除去できるのではないかと思います。 プールは小学校などで簡単にできる仮設プールでいいでしょう。 日本海洋科学研究所のブログで水処理の提案がありました。 http://ameblo.jp/nihon-kaiyoukagaku/entry-10851032001.html でも、海水注入とか放水とかを決断した時に、水があふれてすぐにこうなることは分かり切っていたわけです。それなのにどうして水処理をしようとしなかったのでしょうか。 |