水の第4の相  個相・液相・気相・・・を越えて

2016.09.22



ポラック博士が書いたこの本を、年初にアマゾンで購入して眺めていたのですが、なかなか読み進められないうちに、「水からの伝言」で有名な故江本勝氏の研究所でポラック博士の講演会があったそうで、そのレポートがあちこちのサイトで掲載されるようになりました。

それを見ると大体のことが分かるので以下にご紹介します。

まず、江本勝研究室のサイトです。
代表の根本泰行氏が書いています。

水からの伝言』とポラック博士の「第四の水の相

また、講演会を聞いた人も自分なりにまとめてくれていて参考になります。
東京でフィットネスクラブを経営している樋渡旭さんという方です。

意外に知らない「水」のこと。新しい発見で分かった「水」の新常識


概要を言うと、水の第4の相とは、親水性の物質と水とが接するところの、水側の0.1ミリくらいの厚さの所に生じる相で、そこは特別な構造になっていて、不純物が排除されたり、普通の水との間に電位差が生じていて、両者を導電体で結ぶと電気が発生するということです。

私はこれまで、水には何か特別なことがあることを磁気活水で体験していましたので、江本勝氏の水の結晶を撮影する技術などには大いに感銘を受けていました。

水に「ありがとう」という言葉をかけると結晶の形が変わる・・・・という話は、江本氏自身がポエムだと言っていたように、現代物理学の範疇を越えた話ですが、水がきれいな六角形の複合的な結晶を形成する、それが見える、写真に撮れる、ということを発見したのは江本氏の偉大な業績です。

そして、磁気活水について言うならば、「結晶が見える確率」というものがあって、普通の水では10分の1くらいの確率で撮影に成功するのですが、磁気を通した水では8割方成功するということで、磁気が水に影響を与えることがうかがい知れる結果でした。

ポラック博士も江本氏の業績を大いに評価しています。
そしてポラック博士はこれらの現象を理論的に解明しようとしています。

8年ほど前の日本ローカルには、こういうことを頭から否定する「自称科学者」がいて、彼らは国立大学のサイトを拠点にして、自分の説があたかも科学的に正しいかのようにインターネットで幅をきかせていました。

しかしそれは科学とはほど遠い主張でした。いまや彼らは見る影もありません。

さて私はこの数ヶ月製品開発に時間をとられていて新しい記事を書くことができませんでした。
新製品は簡易型の磁気活水器でマイルドシャワーと言います。(下図)





この新製品は日本中の認知症と脳卒中を激減させることを目的としています。
磁気活水は浸透性が良くなっています。これも多分、水の第4の相という物理現象と関係があると思われますが、いずれにしろ、この水で暮らしていると血の巡りが良くなって、脳に水と酸素と栄養を脳に届け、脳で発生する老廃物を除去する効率が少し上がるのです。

認知症の問題を解決するのは簡単です。
心臓が止まるまで脳が持てばよいのです。ほんのあと数年で良いのです。
磁気活水で暮らせば「心臓が止まるまで脳が持つ」ようになります。
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