水の科学的特性 先端技術で解明   毎日新聞 2010年7月  

2010.07.26


毎日新聞に、水の性質についての最近の研究が紹介されていた。












上図のように水分子同士は水素結合と呼ばれる「電磁気力」で結合している。
そこに強い電磁的摂動が加われば、何らかの変化が起きるのは当然である。

起きた変化の「持続時間」あるいは「減衰時間」が有限であるのも理の当然である。

それをカルシウム結晶の変化で見ると、持続時間は200時間以上である(ダブリン大学)。
油の混ざりやすさで見ると、だんだん減衰しながら700時間ほどで元に戻る(我々の観察)。

大豆への浸透性で見ると持続時間は5時間である(北海道大学)。

北大の5時間が特別に短い。

なぜだろうか。

大豆へ浸透するには何らかのバリアーを越えなければならず、そこに何か限界値のようなものがあるのかも知れない。



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