キクログ批判 その5
ステロイド問題 こなみ氏を批判する
2006.07.27
キクログの「波動・美容・マイナスイオン」というカテゴリーで、菊池氏のシンパサイザーたちがIPSという化粧品について延々と議論を繰り返している。その中に、こなみ氏(京都女子大教授小波秀雄氏)の発言がある。
その間違いを指摘する。まず、こなみ氏の発言を見よう。
こなみ June 10, 2006 @ 11:14pm
アトピーに関して,何かを使えば根治できるという決定的な医薬品はありません。同時に「現代西欧医学」ではない根治治療もありません。あったら,凡百の民間療法も「IPSの*化粧品*でアトピーがよくなる」などというデマも消滅しているはずです。
私が困ったことだと思うのは,「ステロイドでアトピー地獄になる」という恐怖を煽るだけの代替療法系の宣伝にマインドコントロールされてしまい,皮膚科を受診することすらできずに,延々と高額のしかも効果のない漢方だとか温泉だとかいう治療法に人生の大事な時間を空費させられている若い人たちの境遇と,その親たちの存在です。罪深い親たちだと思う一方で,その子どもたちに対して,指導教授たる私としては,親でもない立場からの助言の困難にずいぶんと悲しい思いをすることがあります。
数年前,「買ってはいけない」への論評の中で,アトピーへのステロイドの使用に対する,悪魔の薬的な攻撃を私は強く批判しました。この立場は一切変わっていません。
http://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/~konami/Ikenai/Steroid.html
この記事を書いて後,私の娘のアトピーは目に見えて改善したわけではありませんが,きちんとしたスキンケアとコントロールされたステロイドやその他の薬の使用によって,毎日を楽しく送りながら成長してくれています。私自身も持病の薬を毎日飲むことで健康な生活を送ってきているわけで,生活の質(いわゆるQOL)を維持できる穏やかな治療という考えは悪くないと思っています。願わくば「現代医学」がさらに決定的な治療法を確立してくれることを期待したいと思っています。
一方で,上に書いたような頑ななステロイド忌避の親がどんなにかわが子の青春を暗くしているのかを大学という場で親しく見ると,うーじゃぱーじゃさんのような「ステロイド=悪魔」論者の存在は,きわめて腹立たしいものに感じます。
あなたはIPSの「化粧品」でアトピーが治ったのですか?まさかね。かかれたことから見るとどうやらアトピーは治っていないないようですが,もしも治ったと主張されるのであれば,その治療の経過を詳しく示してください。できれば年齢や病態の詳しいデータもつけて。
そうでなければ,あなたのような無責任な書き込みをすることは犯罪的な行為以外の何者でありません。冗談じゃないよと,心の底から怒りを覚えます。
まあ、こなみ氏は非常に怒っているわけだ。
ついでに、数年前の記事というのも引用しておこう。
ステロイド忌避からアトピー地獄へ(小波秀雄氏のサイトから)
この記事はタイトル(三好「ステロイド軟こうでアトピーは治らない --- フルコートF」, p.156-157)そのものが犯罪的である。この種の脅し文句で,どれだけのアトピー患者が効きもしないかさもなくば危険な民間療法に追いやられて地獄を見たか,アトピーの娘をもつ親としていろいろな例を聞いてきただけに,私は怒りを禁じえない。
ステロイドはきわめてよく効く薬だが,使い方を誤ると危険な副作用をもたらすことがある。そのことは大切な知識だ。もっとも,この知識は今や常識になりつつあり,それから感情的な対応が生じてしまい,ステロイド剤はけっして使いたくないというアトピー患者や親もいる。
しかしながら,ステロイド剤を忌避した結果として,アトピーを悪化させている患者や親はかなりいるのである。その多くは,ステロイドを諸悪の根源のように非難して民間療法に走ったケースである。温泉療法やなんとかのエキスだのなんとか水だのという民間療法で,アトピーが治ることはほとんどない。まれに改善が見られたケースについて,誰でも治るかのように誇大に宣伝して,泥沼のような地獄に落ちるケースがしばしばあるのだ。
引用 ステロイド軟こうの効果・効能にはヒフ炎と書いてあるが,アトピー性ヒフ炎とは書いていない。ヒフ炎の症状を抑える効果はあってもアレルギーの病気であるアトピー性ヒフ炎に対する効果・効能は認められていないのだ。(同, p.157)
アトピーに対する効果・効能が認められている薬が他にあるとでもいうのなら,この記述もなにがしかの意味を持つだろう。だが,アトピー性皮膚疾患には,有効な治療薬は今のところどこにも見つかっていない。まずこのことを認識しなければアトピーの子供の親としては失格である。免疫機構だけではなく,神経や感覚器官や精神的なものまで関与しているのではあるが,アトピーの仕組みそのものは多少分かりかけてはいるものの,治療への有用な知見が見つかっているわけではない。
そういう中で,現在良心的な医者がとっているアトピー患者への治療方針は保守的なものである。湿疹がひどくなってきたらステロイドを使って対症療法的に炎症を抑える。見かけ上びらんがなくなれば,抗ヒスタミン剤などに切り替えて,ステロイドの副作用を回避しつつ良好な状態を維持するように努める。その一方で,アレルゲンの特定を進めてそれらを遠ざけさせたり,激しいアレルギーを緩和するような薬剤の投与を進める。それと並行して,ストレスへの正しい対応,全身の鍛練などの生活上のケアを進めていく。こういった地味な処置を,親も一緒になって患者の観察をおこないながら,継続していくこと。それ以外には,現在のところ何も手段はない。
たしかにアトピーがステロイドだけで治るわけではない。そもそもアトピーを治せる治療法はまだ見つかっていないのだ。他にアトピーを治せる療法があったら,誰もリスクのともなうステロイドなんか使わないだろう。ステロイドは,複雑な推移を見せるアトピーに対するひとつの武器としては有用なのである。「ステロイドも上手に使ってアトピーを克服しよう」というのが,現在のところ最も穏やかで悲劇を産まないアトピー治療であるといっていい。
アトピーに効くと称する民間療法の側では,「ステロイドはリバウンドが怖い」,「西洋医学から生まれたステロイドを脱却して,根源的に人間の体を捉える東洋医学の○×療法へ」といった売り文句で患者を不安にして商売をしているのがほとんどである。まさに悪徳商法である。「ステロイド軟膏でアトピーは治らない」などという不安をあおるタイトルで記事を書くこと自体,悪徳商法に手を貸し,アトピー克服のための地道な努力を続けている患者,親,それに医療関係者に対する犯罪行為である。
ここでもこなみ氏は、たいへん激しい口調で非難している。
いささか古い記事(1999年?)だが、こなみ氏は「その後一切立場は変わっていない」と言っているから、今でもこう考えているのだろう。
さて、このようなこなみ氏の考えは、根本的に大間違いである。
ステロイドはやめなければならない。
これはアトピーから脱却するための第1ステップであり、must である。
しかし第1ステップだけでは、アトピーから脱却することはできない。
その上で何をするか、次の第2ステップが重要である。
こなみ氏は、第2ステップでうまく行かない人が多いから、そもそも第1ステップを踏み出すことが間違いだと言っているわけだが、それは事実を知らない、間違った考えである。
第2ステップで合理的で適切な措置がとれれば、アトピーは自力で改善できるのだ。
私は十数年前からアトピーの問題を考え、人々に合理的で適切な第2ステップのやり方を指導してきた。試行錯誤もあったし、相手から教えられることもあった。そして今、たくさんの人々から感謝のメッセージをいただいている。
こなみ氏は、私の行為を「悪徳商法」という。
議論をする前に、まず最近の実例をひとつ紹介しよう。
最後のメール第5信は、今朝届いたものである。
○原あきこさんから吉岡へ第1信 06年05月11日
はじめまして 東京都在住の「○原あきこ」と申します。まだ3ヶ月の乳児なのですが、一人目にはなかったかなりひどい皮膚炎に悩んでおりました。こちらのサイトを拝見し、自分なりに塩素除去等を行なったところ、まだ日にちは経ってないのですが多少の改善が見受けられ、あともう一息という感じなのでとりあえず・・・・・
除菌/抗菌スプレー エアリウム201 2000円
スキンケアクリーム ルイボソード 1個 4500円
お試し用サンプル約 30 CC 入り 1本 800円
上記3点を購入したいと思っております。よろしくお願いいたします。
東京都大田区 ○原あきこ
○原あきこさんから吉岡へ第2信 06年06月07日
こんにちは。先日こちらのホームページを見てエアリウム201 ・ルイボソード ・アクアのお試しサンプルを注文しました、ただ今4ヶ月の娘をもつ平原と申します。
下の子が、一人目にはなかったかなりひどい皮膚炎だったため脱塩素・・ということで、早速塩素除去できるシャワーヘッド&お風呂の蛇口に取り付けるやつを付け、入浴後はアクア・・を吹きつけルイボ・・を塗っていました。(保湿は、アトピコローションと椿オイルを塗っています)
ある程度は良くなってきたので、おいおい直そうと思っていたのですが本日4ヶ月検診があり、保健所に居た医師にうちの子供を見てもらったところ「発疹がひどいので今日はBCGは打ちません。皮膚科には行ってますか?きちんと直してから再度来てください」といわれました。
当初うちの子が2〜3ヶ月くらいに顔が赤くひどくなってきたときに近所の皮膚科に行ったのですが、やはりキンダベート等のステロイド入りの軟膏を処方され、抵抗はありつつも塗っていたのですがあまり効果がないようで、多少は直るものの、完全にきれいにはなりませんでした。逆に塗ってもひどくなるときもあったりして、このままこの薬を塗ってても良いものか・・・と悩んでおりました。
そんなときにこちらのホームページを拝見し、脱ステロイド・脱塩素をしようと思い、自分なりの塩素除去をし、こちらでアクア〜等を購入し、実際改善も見られたので、今現在も続けていたのですが、今日の検診でBCGを打ってもらえなかったのがとてもショックで・・・保健所の先生は、私が「ステロイドはちょっと・・・」と言うと「ステロイドもきちんと用法容量守れば大丈夫です!これだけの症状ならきちんと使って直しなさい。きちんと塗ればすぐにキレイな肌になるはずです!!」と言われました。でも私としては、先生の本を読んでしまったのでどうしても抵抗があるのです・・・。
保健所の先生の「注射をするときだけキレイになってればいいんだから、薬できちんと治しなさい」という言葉にも「表面上」一時期だけ治せば・・という考えのようで納得いきません。けれど、早く肌の状態が治らないと、薬は打てないと言われ・・(「2ヵ月後の6ヶ月以内にはきちんと治して接種にくるように」と言われました)何かいい助言・ご指導ございましたらなにとぞよろしくお願い致します・・・・・
ちなみに、今は入浴後に、上記でも記載したように発疹のひどいところに、アクア・・を吹きつけルイボ・・を塗っています。こんな感じで「毎回」つけてるのですが大丈夫でしょうか?エアリウム201などは、アクアやルイボをつける前に吹き付けるのでしょうか?又、それらは一日何回も塗ったり、吹き付けたりしても良いのでしょうか?あと、私は完全母乳なのですが、こういった場合は「マルチミネラルビタミン」も服用した方がいいのでしょうか?ご多忙とは思いますが、もしこちらの質問にもお答えいただけましたらよろしくお願いいたします。
東京都大田区 ○原あきこ
吉岡から○原あきこさんへ返信第1信 06年06月08日
○原あきこ さま
> (「2ヵ月後の6ヶ月以内にはきちんと治して接種にくるように」と言われました)
> 何かいい助言・ご指導ございましたらなにとぞよろしくお願い致します・・・・・
回答 2ヶ月待ったらいいのではないでしょうか。それから考えたらいいと思います。
> ちなみに、今は入浴後に、上記でも記載したように発疹のひどいところに、アクア・・を吹きつけルイボ・・を塗っています。こんな感じで「毎回」つけてるのですが大丈夫でしょうか? エアリウム201などは、アクアやルイボをつける前に吹き付けるのでしょうか? 又、それらは一日何回も塗ったり、吹き付けたりしても良いのでしょうか?
回答 アクアトゥルースはお母さんの手にとって、手で揉んでから、治る治る、と言って赤ちゃんの肌におしつけるようにするといいようです。アクアトルースは何回使ってもだいじょうぶです。ほかは、あまりひんぱんに使うと、小さな赤ちゃんには少し刺激があるようです。
> あと、私は完全母乳なのですが、こういった場合は「マルチミネラルビタミン」も服用した方がいいのでしょうか?
回答 いいと思います。
*************
吉岡事務所 代表 吉岡英介
eskey@nifty.com
「アトピー解決篇」全文公開
http://homepage1.nifty.com/eskey/firstpage.htm
○原あきこさんから吉岡へ第3信 06年06月09日
ご多忙の中お返事くださり、ありがとうございます。
脅しにも似た、保健婦さん&診察医の言葉に思わず、接種の時だけでもステロイドを使ってしまおうか・・と悩んでいたのですがお伺いしてよかったです。やはり、あせらず追々様子をみて治していこうと思います。(6ヶ月過ぎたら有料になるくらいのことらしいので)
実際こちらのお品を使用すると、アクア・・なんかは子供も気持ちいいようで、今まで皮膚科から処方されていた薬よりもあきらかにこちらの方が治ってきているのがわかりますし、なにしろ安心して使用できるので・・・(ステロイド入りの薬の時は、顔にこんなに毎回塗ってもよいものかといつも悩んでましたので・・)
それで今回又追加で注文しようと思っております。
アクアトゥルース 3本
ルイボソード 1個
マルチミネラルビタミン 1瓶
上記3商品・計5点を購入したいと思っております。よろしくお願いいたします。
東京都大田区 ○原あきこ
○原あきこさんから吉岡へ第4信 06年07月25日
こんにちは。先日、顔の発疹のために4ヶ月検診のBCGで予防接種を受けられなくて悩んでいた○原です。
あれから、(自分は母乳なので)マルチミネラルビタミンを摂取し、赤ちゃんにはアクアトゥルースやルイボを使用し続けた結果・・・なんと、信じられないくらいにツルツルのお肌になりました!!!!!
それまでも塩素除去や、アクア・・等を使用していたので徐々には直ってきていたのですが、マルチビタミンを摂取してから1週間くらいで娘の発疹が徐々に治まってきてここにきて劇的に直ってきました。
もちろん、それで先日BCGの再接種も無事受けられました。BCGは6ヶ月までに受けるようにといわれ(4ヶ月の時点で)それまでに治るか心配だったのですが本当に助かりました。
周囲からも「すごい!!」とびっくり&絶賛されるほどキレイなお肌になり、私も本当にホッとしています。同じように赤ちゃんの肌で悩んでいる友人にも羨ましがられ、こちらを見るよう勧めています。3ヶ月目くらいから顔や身体の発疹がひどくなってきて一時はどうなるかと思ったのですが・・・もうすぐ6ヶ月になる娘は、本当にきれいなお肌になりました。本当にありがとうございます!!
それで、今回もマルチミネラルビタミンを購入しようと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
★総合栄養食品 マルチミネラルビタミン 3瓶
上記1商品・計3点を購入したいと思っております。よろしくお願いいたします。
東京都大田区 ○原あきこ
↓の写真は、6月16日と7月16日に撮影したものです。
たった1ヶ月で見違えるほどお肌がキレイになりました!!
一昨日、6ヶ月の記念に撮った写真もあります。
お肌は完全に安定していてまたさらにつるつるのお肌になっています。
2006年06月16日 2006年07月16日
吉岡から○原あきこさんへ返信第2信 06年07月26日
○原あきこ さま
お子さん、よくなってきて、よかったですね。注射も遅れずに受けられてよかったですね。
マルチビタミンには、劇的な効果があることがあります。(みんながみんなではないようですが)きっと何かの栄養素が少し不足していたのでしょう。
これからも、気をつけて育ててあげてください。ご注文の品はさっそく発送いたします。
困っている方がたくさんおられます。そういう方々に情報をお伝えしたいと思います。
ひとつのケースとして、送っていいただいたお写真とともにホームページで紹介したいと思いますが、いかがでしょうか。お名前は出しません。
ご了解がいただければ幸いです。
*************
吉岡事務所 代表 吉岡英介
eskey@nifty.com
「アトピー解決篇」全文公開
http://homepage1.nifty.com/eskey/firstpage.htm
○原あきこさんから吉岡へ第5信 06年07月27日
こんにちは。先日注文&お礼のメールをお送りしました○原です。わざわざのお返事ありがとうございます。
何度も、小児科などから処方された薬(ステロイド)を使ってしまおうか・・・こんなジクジクした肌にはちゃんと薬を塗らなくてはいけないのかも・・と、悩みましたが、その都度、先生の「アトピー解決篇」の「ステロイドの薬害」の章を読み思いとどまっておりました。
とりあえず、塩素除去からはじめ、すぐに肌がいつもより落ち着いた感じになったのがわかったので、もう一息と思い、こちらで購入した、アクアトゥルースをこまめにつけ、(乾燥はオイルで防ぎ)ルイボソードを特にひどい箇所に塗っていくうちに徐々によくなっていって・・・とどめに、マルチミネラルビタミンで、完璧なまでにキレイなお肌になりました。
あんなに荒れていて、女の子なのに将来顔にあばたのようなものが残ってしまうかも・・・・と本当に心配したのですが、どこにそれがあったの?と聞かれるほどにツルツルの肌になっています。本当に感謝・感激の気持でいっぱいです。
他にも悩んでいる方に、教えてあげたい気持ちでいっぱいです。こんな写真でよろしければ、皆さんの参考にしてもらえれば幸いです。これからも、また何かありましたらよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。
東京都大田区 ○原あきこ
以上が経緯である。私の考えは合理的なものであり、私は業として、その合理的な考えや方法を人々に伝えている。私には何も隠すことはないし、天に恥じることもない。
それを、こなみ氏は、「悪徳商法」と非難してやまない。それは、ニセ科学批判者に特有の、個別に見ずにすべてをローラーで押しつぶしにかかる、粗雑で幼稚で無責任な「正義感」の発露である。
こなみ氏の考えは、この実例中の保健所の医師とまったく同じである。
このような体制的で安直な思考法も、ニセ科学批判者たちに共通のものだ。
彼らは何かにプロテストしているかのように錯覚しているが、自らを安全サイドに置き、火中の栗を拾うこともなく、周囲を声高に批判するだけの、評論家にすぎない。
評論だけなら彼らの勝手だから私も放置しておくのだが、こなみ氏の言動は、この実例の赤ちゃんを救うのではなく、医師たちと一体となってこの赤ちゃんをますます窮地に追い込むように、これまで作用してきたし、今後もそう作用するのである。
それは放置できない。
このサイトはその思いで書いている。 (つづく)