年をとったら血圧は高くてよい Part2

2014.02.27


3年前に「年を取ったら血圧は高くてよい」と書きました。

http://www.minusionwater.com/ketuatu.htm

先日、読者の方から貴重な体験メールをいただきましたの転載します。



血圧のお話。感銘いたしました。  2014年2月22日


約半年ほどLAに滞在残りは信州でのリタイア生活です。

高血圧の基準が下げられ 130
国民の半数を患者に仕立てた学会(半数が病気。。これは病気ではありません)
WHOや日本の学界のスポンサーは製薬会社

私の父はいわれるままに降圧剤を服用し脳梗塞で半身不随の後死去しました。
最近脳梗塞で倒れる人 血流不足で認知症 血流不足による斌脈性不整脈 心房細動 免疫不足でガンが急増しています。

私の住む信州の寒村で2013年 運転中に三人 脳梗塞でたおれました。
.降圧剤は脳出血の予防であったはずです。
栄養の良い現代では脳出血は見られません。

若い亀も老いたキリンも130が高血圧???
私は30代のころから160/95位で 今66歳 
ある日 薬を捨てました。

降圧剤服用後ホルター心電図で心房細動出現
トレッドミルで心室性期外収縮 連発。。で薬をやめました。

2014のはじめ、
米国で150/90以下の.患者?には降圧剤投与は禁止されました。
これでアメリカの脳梗塞 (心房細動からくる血栓が脳に飛ぶ)
認知症 ガン は劇的に改ぜんされると思います

 
テレビでも報道され。。。なぜか日本では報道されないのでしょう。

寒い信州 冬は高い血圧が必要です。。ここ数日雪かきです
降圧剤で不整脈 心房細動 今度は抗不整脈剤 リスモダン メインテート プロノン サンリズム タンボコール セルシン等。。
すべての薬は効果なく逆に心室性連発
や心房細動がよりいっそう出現しました。。

原因は降圧剤 抗不整脈剤。。。でした。

薬はもう一切飲みません。。。。。意図的に下げられた血圧基準の悲劇の体験者です
年齢プラス 90が適正血圧です。。

キリンなどの絵でわかりやすく解説され感動した次第です。

アメリカでは150/90 通常180 を超えて降圧剤を処方しても
保険会社は保険請求を却下するはずです。


アメリカの医療は高額ですが、高額であるだけに、受益者側が自然に自衛して、合理的な行動をとるようになります。

2014のはじめ、米国で150/90以下の.患者?には降圧剤投与は禁止されました。


これは私も初耳で、たいへん貴重な情報をありがとうございます。

日本では、人々は「業者の言いなり」に無駄な薬を大量に買わされていますが、健保制度のために薬はタダでもらえていると勘違いしていて、だから薬をたくさんもらえるとうれしくて、それをせっせと飲んで、ならなくてもいい病気になって、病気が増えて業者はますますもうかる、というばかげた仕組み(業者側にはすばらしい仕組み)になっています。




業者の言いなりに、高い健康保険料を支払い続けて、お金を損して社員を病気にしている企業経営者は、全員がコスト意識ゼロ、合理性ゼロの大バカ者、としか言いようがありません。

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