知事が鍵を握っている

2012.06.20


核発電所を動かすかどうか、そのカギは立地県の知事が握っています。
知事が賛成なら動きますし、反対なら動きません。

以下は私の「日本新生 さらば核発電」の1ページです。





福井県の西川知事は元は自治省の役人で、核発電推進を主張して当選しました。原子力関連企業から寄付をもらっていたことが報道されています。 再稼働して、国からの交付金を得たいというのが知事の真意です。

そういう知事を福井県民が支えています。
事故があれば、こんどは福井県民にも責任があります。

10年かけて立地県の知事を核発電反対の知事に総入れ替えする必要があります。



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