米倉経団連会長の呆れた発言


2012.03.01


米倉経団連会長が、またまた呆れた発言をしています。


毎日新聞2月27日




とんでもない話で、むろん、福島の事故には東電の経営体質が深くかかわっています。


東電は津波も地震も軽視して、まともな対策をとっていませんでした。それが事故の原因です。


電力料金の値上げは、被災者に賠償する前に社長に多額の退職金を出し、本社ビルを売るでもなく、社員の高給は維持してボーナスまで支給し、値上げは権利だと社長が威張っているから、それはないだろうと国民は怒っているのです。


この米倉という老人の言動によって、経団連というものが品性も知性もビジョンもない、単なるサラリーマンOBの集団であることが露呈されています。

いれば一緒にされますから、真の事業家はさっさと出て行くのが正解です。




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