| 本日8日、護憲派の理論的支柱である伊藤真弁護士が参議院で参考人陳述をしました。 私がこれまで聴いた議論の中で白眉(もっとも優れている)のものです。 むろん主張する内容が素晴らしいのですが、立ち姿も、声も、しゃべりも すべて素晴らしい。 日本国憲法は、戦禍に苦しんだ我々の父母、祖父母たちが、2度と政府が勝手に戦争を始めないように定めたものであり、今回の法案ははっきりと憲法に違反している、と分かりやすく明快に述べています。 カメラがスパンすると、場内しわぶき一つなく、与野党ともに粛々と聞き入っています。 必見、必聴です。 |

| この陳述を聞いてなお、戦争法案に賛成票を投ずる自民党、公明党の参議院議員は、自分の知性と良心とを権力者に売り渡した、自分では何も判断できない陣笠議員でしかありません。 参議院はなぜ存在するのか。 参議院議員はただの政党の員数ではなく、個々に独立して、自分の知性と良心で判断することが期待されるから、参議院なのです。 もしそれがないのなら、参議院などまったく不要。税金のムダです。 動画↓ http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/357.html |