ことの始まり
[25266] 海星女子学院
mimon のコメント: 2007-11-26 22:22 :
私の地元の神戸には、「神戸海星女子学院」なんていうのがありまして、
我が家の中(だけではないと思いますが)では、ヒトデ高校と呼んでいます。
吉岡論評
実に、実に、唾棄すべき連中である。
http://www.i-foe.org/h19wa1493/bbs/tree.php
Name: mimon Date: 11/28 09:55
あんな、軽い気持ちで書き込んだことまで、非難するのなら、
削除要求してきた、書き込みへの反論が優先されると思います。
Name: apj (天羽優子氏) Date: 11/28 11:14
まあ、どんどん反論すればいいかと。
Name: mimon Date: 11/28 11:51
校名がヒトデと読めて面白いとからかっただけです。それなのに、
> 実に、実に、唾棄すべき連中である。
とまで言われる筋合いは無いと思います。
神戸海星女子学院は、カトリック系の学校ですので、「海の星」は、聖母マリアのことを指すようです。それをヒトデと読むと、不遜といえばそうですが、読めちゃうものはしかたがありません。
その程度のからかいで、
> 生徒も先生も卒業生も父母も、関係者はみな、憤り、悲しむだろう。
は、かなり大げさだと思います。
吉岡論評
「私は海星女学院をヒトデ高校と呼んでいます」というゼッケンを胸につけて、海星女学院の前に立て。通る生徒全員からツバを吐きかけられるだろう。
Name: apj (天羽優子氏)Date: 11/28 14:37
ヒトデの色と形から、「海星」と言われれば確かにその通り(海の青い色の中で、鮮やかなオレンジっぽい色で形が星のように見える)だから、別に悪い印象ではないですよね。
サンゴの天敵ではありますが、どんな生き物だってエサを食べているわけで。
Name: apj (天羽優子氏)Date: 11/28 19:44
神戸海星女子学院にしたって、学校の名前を決める時に海星がひとでと読めることくらいは知った上で決めたんじゃないですかね。いくら聖母マリアの意味であっても、現地語(=この場合は日本語)で放送禁止用語にヒットするようなことがあれば、その土地ではそんな名前を使わないでしょう。つまり、ひとでと単語がぶつかっても、神戸海星女子学院的には特に問題が無いと考えているんじゃないですか。
それよりも、何で吉岡氏がそこまでヒトデを嫌って馬鹿にしているのかの方に興味がありますね。
吉岡論評
書いた当人が「軽い気持ちで」「からかった」と言っているのである。
そして、誰が読んでも、そうとしか読めない。何の紛れもありはしない。
それを、横から、そうじゃないと抗弁する。
いわく 「ヒトデと呼ぶのはからかいではない」
いわく 「ヒトデと呼んでも海星女学院には特に問題はない」
いわく 「ヒトデをバカにするな」
天羽優子氏の「反論」は、常にこのような子供じみたヘリクツでしかない。哀れである。
Name: apj (天羽優子氏)Date: 11/28 20:56
>通る生徒全員からツバを吐きかけられるだろう。
これじゃ、吉岡氏が「海星女学院の生徒さんが品性下劣な行動をとるだろう」と言ってるようなもんです。水ヲチの批判をするついでに、関係の無い第三者をおとしめることにしたんでしょうかね。
吉岡論評
いまどきの女子高生がツバを吐きかけたとしても、それほど品性下劣とは思わないが、私の文章の真意はそういうことではない。
「どんなに温和で礼儀正しい人でも、ツバを吐きかけたくなるほどのひどいことを天羽優子氏らはしているのだ」ということである。
この程度のレトリックは、誰でも理解できるごく普通の文章技法だと思うが、天羽優子氏にはまったく理解できない。
海星女学院をからかったことについては、もうひとつスジの悪い点がある。
それは、そこがお茶の水女子大学の公式サイトだという点だ。
お茶の水女子大学は、自学の公式サイトで海星女学院を嘲笑した。
しかも、何の謝罪も反省もせず、むしろ居直っている。
お茶の水女子大学はミッション系だけでなく全国の女子高生を敵にしたに等しい。
女子大学の「人的資源」は女子高生である。
本件はやがて、お茶の水女子大学長が海星女学院長に正式に謝罪することになる。
Name: apj (天羽優子氏)Date: 11/28 20:56
現実には、そんなゼッケンをつけて海星女学院の前に立ったら「怪しい人が居ます」と通報されて、警察がやってくるだけのような気がしますが。
#ってか、どうして吉岡氏の提案って、実行したら即通報されそうなものばっかりなんでしょうかね。
吉岡論評
天羽優子氏は「それをやったら通報されて警察が来る」と認識している。
しかし実際は、ある条件があれば、こういう行動をとっても通報されたり警察が来たりすることはない。日本医泉療術院に出向いていっても、海星女学院でゼッケンをつけて立っても、通報されたり警察が来たりすることはない。
その条件とは何か。それは、相手をけなさないことである。
日本医泉療術院に出向いていって、「いやぁ、お宅のやり方は画期的ですね、すばらしいですね」とほめれば、誰も警察に通報したりしない。海星女学院の前で「海星の生徒は素晴らしい」というゼッケンをつけて立っていても、誰も警察に通報したりしない。
つまり、問題の本質は、行動の方式や形態ではなく、内容なのである。
相手をけなしたり、からかったりするから、場合によっては警察に通報されることになる。
ほめられて警察を呼ぶ人はいない。(そこを逆手にとったホメ殺しというのはあったが)
天羽優子氏には、面と向かって相手をけなせば、場合によっては警察に通報されるかも知れないという、そこまでの社会常識はあるわけだ。
だから彼女は、相手の面前でののしることはしない。
代わりにインターネットを使う。それが「水商売ウォッチング」である。
しかし、インターネットでいきなり相手を攻撃したり、からかったりすることと、直接、面と向かって相手を攻撃したり、からかたりすることとは、本質は同じである。
同じというより、むしろインターネットの方がひどい。インターネットで相手をけなしたりからかったりすることは、そういうチラシを作って、日本中にばらまくことに等しいからだ。
「水商売ウォッチング」は、これまでずっと、それをしてきた。
しかも国立大学の威を借りてである。
面と向かってやれば警察が来るようなことは、インターネットでもやってはならない。
それを許容してきたお茶の水女子大学の罪は、きわめて重い。
私は、何か、意見とか質問とか提案とか間違いの指摘とか修正とか、そういうことがあれば、それをインターネットでいずれは公表するとしても、その前に、一度はその相手と、直接会うなり、手紙を書くなり、メールを送るなりして、コミュニケーションをとるべきだと考える。
それが社会の常識であり、知恵であり、相手に対する礼儀である。
そうすることで人々の間で争いごとが起きる可能性が格段に小さくなるのである。
しかし天羽優子氏とその周囲のおべんちゃら連中に、そういう考えは通じない。
問答無用でいきなり公表する。
彼女らはそのやり方で、これまでずっと、社会に怒りと争いのタネをまいてきた。
そして、「それでいいのだ」という考えを、人々の間にまき散らしてきた。
そのような野蛮な行為は、早急にやめさせなければならない。