原発は消滅する

2011.04.19


原発には寿命があり、40年で廃炉となります。

東電はお抱えの東大教授にお墨付きを書かせて、それを勝手に60年に伸ばしました。
それが地震で壊れました。

津波ではなく、地震で壊れて、地震のあと津波が来るまでの30分の間、1号炉と3号炉の冷却水は回っていなかったと、逃げ出した従業員が証言しています。


40年で廃炉にすると日本の原発の稼働は以下のグラフのようになります。




1970年代から原発が新設されて稼働し、2010年まで黄色い棒グラフのように加算されて、青い棒グラフのように増加して来ました。

それらが40年後に廃炉になるとすると、茶色い棒グラフのように廃炉されて、合計発電量は青い棒グラフのように、2010年をピークに減少してゆき2045年にはゼロになります。





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