
| 菅総理はこれまで予算委員会で、原発政策を白紙で見直すこと、新エネルギー開発を推進することをG8で表明すること、を表明してきました。 4月19日 http://www.minusionwater.com/genpaturiken.htm 5月2日 http://www.minusionwater.com/sinenerugy.htm また浜岡原発を止めることを明言し、中電はそれを受け入れ、実現の運びです。 5月7日 http://www.minusionwater.com/hamaokateisi.htm そして昨日、記者会見でこれまでの原子力政策をいったん白紙に戻すことを表明しました。 さらに、自然エネルギーの開発と省エネ社会の実現を目指すことを表明しました。 おりしもICPPは以下のような発表をしています。(5月10日 毎日新聞) |

| スライドショウ「脱原発の道」の第2部で、原発がダメな理由として「終わっている」と書いたように、原発建設は世界的にはもう過去のものです。現在の原発政策は、どこからどう見ても実現不能で、見直すも何も政策は初めから破綻しています。原発は新規建設し続けなければ現状さえ維持できず、政策目標を達成するにはこれまでの倍も作らなければなりません。(下図参照) |

| そんなことは国民が許しません。 いまだにそんな妄想を抱いているのは、化石のような自民党と経団連だけです。 菅総理が新しい道を示すのは当然で、再生可能エネルギーに注力してゆくしか人類の進む道はありません。 この2ヶ月の国家存亡の危機を、最高責任者として一身で受け止めて、菅総理はおのずと他の政治家から一頭抜きんでた覚悟と見識に達したのでしょう。 着々と脱原発の道を歩み始めた菅総理を支持します。 |