藤井裕久 元財務相(民主党)の痛烈な安倍批判 

2014.08.21


民主党政権で財務相だった藤井裕久氏が、安倍総理を批判しています。「戦後レジーム」からの脱却と言って、先輩たちが守ってきた平和主義を破った、と言っています。至極まっとうな話です。普通の頭脳の人には状況はこのように見えるわけです。

安倍政権は、解釈で憲法をねじ曲げて、「ナチスの手口に学べ」(麻生太郎)と考えているのです。
 





安倍総理は、祖父の岸信介の膝に抱かれて、「日本の戦争は侵略戦争じゃない、米英の方がもっとずっとひどいことをしていたんだよ、じいちゃんが満州国を作ったんだよ、もうちょっとでうまく行くところだったんだよ」などと言われて育ったのでしょう。三つ子の魂百までで、その呪縛は解けないのでしょう。




トップに戻る